東京中野に集う早稲田大学校友のコミュニティ、創設10周年を迎えます。在住・在勤をとわずご参加大歓迎。

            ♥ 行事・新着 ♥ お試し参加も歓迎
【参考】追悼シンポジウム:12/13,筑紫哲也をどう継ぐか−その人・思想・行動を見つめ直す[公共経営研究科]
【早大 社会連携推進室からの募集】大隈重信を訪ねる佐賀ツアー(2009年3月)
【スポーツ観戦同好会】ラグビー対抗戦 12/7早明戦
【役員会】 12/14(日) 15:00-織田学園、会報『さざんかの道』の発行・発送
【知技研】12月部会は14日 16:30〜「鈴木庵での打ち上げ会」
■見出しは以上■ 参考リンク:東京23区支部:各区稲門会へのリンク
【早大 社会連携推進室からの募集】大隈重信を訪ねる佐賀ツアー
掲載 2008.12.05 * 掲示板 * CM:0 * TB:0 * home↑
 佐賀県との連携事業として企画された<大隈重信を訪ねる佐賀ツアー>へぜひご参加ください。

明治維新のふるさと佐賀の旅〜もうひとつの近代化の源流は肥前にあり〜

概   要:近代日本史に造詣の深い佐藤先生によるわかりやすい解説で、大隈重信侯をはじめ、日本赤十字社の創設者佐野常民など、佐賀七賢人の足跡を辿ります

催行期日: 2009年3月12日(木) から3月14日(土) 3日間
参加費用:お一人 79,800円 (東京からの場合、他コースもあり)
申し込み:2009年2月13日(金)まで 詳細はパンフレット参照[pdf]
【知技研 11月部会】 報告
掲載 2008.11.28 *  知技研部会 * CM:1 * TB:0 * home↑
 11/27 定例の中野北口魚民にて<テーマ:SNS、リスク管理 幹事:萩原さん>9名参加にて開催、身近な話題で大いに盛り上がりました。
(1)ソーシャル・ネットワーク・サービスSNSの動向:mixiも紹介制を止めたり、15歳以上が利用できるように年齢制限を引き下げるするなど利用者拡大を図ったり、米国のゼンズー(利用者に広告収入を付与するビジネスモデル)が日本に進出など。そういえば「あんなに話題になったSecondLifeって最近どうなったのかしら?」なんて声もあり。
(2)「市立病院 患者取り違い事件」などの事例から主に企業活動のリスクにどう予防するかは、本格的な分析(それもその筈、発表者Mさんの実務上でのレポートから発展させたもの!!)でした。
 医療情報に携わったTさんから病院でのひやり・はっと事例が事故予防に役立っていること、早稲田の先端研究と東京女子医大との連携が進んでいることなど付言。F社時代の役員殺傷や工場用地問題・マル暴対策という事件に直面したときのIさんからの過酷な体験の話は凄かった!。Tさんがストーカーに侵入されたときの警察での事情聴取や、それぞれのケイサツ体験など…それにしてもポリスさんに随分と世話になってますね。元厚生事務次官の奥さんが刺された事件も野方署管内と危機が身近な時代ですね。
(3)PCセキュリティの肝〜備えあれば憂いなし:やっぱり皆さん苦心しているのは、どんどん増えてしまう種々のサービスのID・パスワードをどう保管するかという点でした。おまけに、USBカメラを使った簡易監視システムのデモも。参考:レポート[pdf]
【部会長の増山さんからのコメント】 テーマが良かったせいか、随分と教えられました。個人の安全確保として、それぞれの体験談もあり、盛り上がりました。痴漢に襲われそうになった話や、警察や検察当局の理不尽な取り調べ態度など、身につまされる話もありました。PC防衛策なども参考になります。記録に残したいくらいです。
Photo by S
中野稲門会 メールマガジン 2008/11 (97号)
掲載 2008.11.20 * メールマガジン * CM:0 * TB:0 * home↑
※投稿原稿をお待ちしています。テーマ・文字数自由でお気軽にどうぞ。
※配信停止・アドレス変更用URLは文末に掲載しています。配信申込みはどなたでもできます。
※ pdf版 http://wnakano.moo.jp/webkaiho/mm0811.pdf
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◇なかとう句会 < 秋栞 >
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   秋の紅 ボジョレヌーヴォー 解禁日 【狸の意味深翁】
   小春日や 想い出ベンチに 逢いに行こ
   黄重ねし イチョウ落ち葉の ベンチかな
   ひとひらが ハラリ手のひら 栞にし
   マフラーや あとひと編みで カレの頬
   白菜で 冬を巻きましょ 薄みどり
   秋ラララ 今夜のシチューは チーズ味
   アーンして フーフーしたげる キムチ鍋
   
   霜月の 銀杏思ゆる 絵画館 【シグ子】
   
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◇夢魂(むたま)川柳 (45) 【家元 ひがし】
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   天の母 下ろして下さい 糸電話 (句を詠みつつも 不覚の涙)
   エレベーター 閉を押して少し へ を
   農水省社保庁賞与汚染米
   伐りすぎて街路樹幹だけロブスター
   野次馬の大将先輩哲也逝き
   ありがとうと言えぬ夫待つは妻
   車内にて脇毛を剃る迄長生きしよう
   人溢れ 人は人に逢い難し
   雪深々 女の影の露天風呂
   逝く人に失礼葬儀で高揚感
おまけ
   兵庫知事チャンスの後にピンチあり

★コンサートのお知らせ
 年末のコンサートにて数曲歌います。先着の方にクリスマスプレゼントとして御招待します。御連絡いただいた方にチラシとチケットをお送りします。
12月6日(土)PM6:30開演 サントリーホール ブルーローズ
(3,000円) 御招待10名様迄
12月7日(日)PM2:30開演 月島ピアノ・アートサロン
(1,000円) 御招待4名様迄

家元東柳(東 直彦:東綜合設計事務所)
※連絡先掲載サイトhttp://www.higaship.com
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◇海外旅行の変わった話(81)<北極閉鎖-2>【市川孝二】
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 家内は事故での「有給休暇の追加」は判るが、何故「旅行会社に電話をしろ」は理解出来ないながらも(添乗員同行と思っていた)言われたとおりに連絡したのでした。旅行会社は添乗員ナシの私たちの居場所が判明したのです。早速現地の日本人が状況の説明に来てくれました。楽観的な見方でした。次にトルコの旅行代理店からもその社長から電話で、事態は甘くないと連絡がありました。この後社長の日本人秘書からの電話で私がイエス、イエスと言うので英語の説明が理解できていないらしいと。その通りです。その直ぐ後、東京の旅行会社の専務から大変な事態だと、遠隔地ほど悲観的な情報でした。南周りの便は満杯で確保できない。アメリカ周りも細工している。北極閉鎖の解除第1便を俺のちからで確保するから、心配するな。パリ研修に行った、分かれた添乗員をフランクフルトに急ぎ戻す手配したからとの激励の電話もありました。
 この日もホテル泊まりです。下手にチェクアウトしたら宿無しになります。夏風邪もひどく憂鬱です。事故翌日の午後にパリから前の添乗員が応援に駆けつけ一息つきました。ホテル代も部屋付けの食事代も会社持ちにするとのこと。ドイツマルクも残り少なくて大助かりです。翌朝の「再開第1便」の枠も確保出来てヤレヤレでした。

 風邪気味ですが緊急・対策本部長の役目も終わり、市内観光に何人かで行きました。街は日本人始め旅行者で一杯です。空港に行った人の話では空港ロビーはホテルなしの旅行者で大混雑とのことでした。「ゲーテハウス」を見学し皆で食事しました。明日は帰れる・・・・で少し元気になり、買い物もしようとなりました。大学の先生が「アイグナー」に行きたいと言い地図にある中央駅の斜めのストリートを目指しました。通りかかりの「おばあさん」に中央駅への道を聞きました。その道の斜めの通りに目的の店があります。先生はドイツ人は見張っているから注意せねば・・・と言っていました。もう良かろうと斜めの通りを目指しました。ところがです。大通りは車のクラクションと急ブレーキで大騒ぎ。そのおばあさん、車両通行中の大通りを「違う、違うと」喚きながら信号無視で駈けて来るのです。ドイツ人気質です。仕方なく、中央駅を目指し、おばあさんの消えた頃に「アイグナー」に入りました。何かを買ったはずですが昭和56年8月のことで何を買ったかもう忘れました。その翌日大混雑の空港からアンカレッヂ経由で成田に無事到着しました。北極閉鎖と言うお土産つきの旅でした。

 日本ワーグナー協会の人で、この北極閉鎖のために、成田からバイロイトに行くことが出来ず、折角の音楽祭のチケットを無駄にした方もいたとのこと。私はバイロイトの帰路で良かった。私の数多くの海外旅行の中では極め付き・最大級のトラブル体験でした。

※執筆者HP<サラリーマンのための年金コーナー>に「市川の旅の記録」を掲載中
http://homepage3.nifty.com/ichikawa/
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◇田舎暮らし(70)< 冬の準備 >【中野信吾】
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 もうすぐ寒い冬がやってくる。それまでに冬囲いをしなければならない。短い期間だけれど大変忙しい時期を迎える。ご当地は寒冷地。寒さは厳しい。自給自足を目指してメインになるものは出来るだけ冬囲いをするよう心掛けている。自家製で賄える分はそれなりに工夫を凝らして作ってきた。畑は制約をもっているが、できるだけ耕作をするよう心掛けている。利用状況はあまり芳しくないが、一度に取れるときは多方面におすそ分けとなる。今のご時世は大変便利になって、田舎でもスーパーへ行けば一年中青物が買える。そんなに苦労しなくたってといわれるが、土いじりと作物栽培は健康面でもプラスになっている。手間をかければ作物はきちんと応えてくれる。口に入れるのだから農薬は一切使ってないという自負もある。

 稲刈りをした後、田圃に稲藁が残される。稲藁はコンバインで収穫してしまえば一気に細かく裁断されて、機械が移動と同時に田圃に撒き散らしてくれる。藁は肥料としてその場に還元される。一方、稲束は括くられてはさ(稲架)掛けされ、十分に乾燥されてから脱穀される。この稲藁は利用価値が高い。昔はせいぜい家畜の敷き藁か一部細かく切って飼料としていたぐらいの自家消費であったと思う。それが稲藁は堂々とした商品として高く売れるのだ。この時期になるとよそからの業者がこの藁を目当てに買い集めにやってくる。大部分は酪農経営者に渡っていくのだろうが、一部は藁加工業者にも渡る。藁縄や莚などに加工される。スーパーなど園芸売り場でたまに藁束などを見かけるが、たまげるほどのお値段がついている。園芸などではそれなりの利用をするのだと思うが、藁を敷いて置けば雑草をはびこらせるのを防げるのと、土の保温や乾燥を防ぐ、肥料や土が軟らかくなるぐらいの効率しか浮かばない。田舎にいて、稲藁にまで値段がついて、欲しければ買わなければならない時代になったという隔世の感に打たれた。この藁などを細かく切って畑に撒き、最後に土と撹拌して冬の寒風にさらしておけば今年度の農作業はほぼ終わる。一年耕作した恩返しという締めくくりになる。

 先日、近所の田圃で野焼きをやっていた。収穫を終えた田圃の中に、刈り残しの稲がそのままになっていた。残した事情を聞けば唖然とせざるをえないものだった。鹿や猪が稲の穂首を口にくわえ、そのまましごくか食いちぎって食べてしまう。冬に備えての体力増強なのだろう。わが畑の被害は少なくなったが、もっと住宅に近い違ったところに迫ってきたということなのだ。それと、藁や草などを積んで置くとその下にミミズなど虫が入り込む。猪が牙で土を掘り起こしてそれを食べる。このような光景が我が家の裏にも見られるようになってきた。今年は山にどんぐりや栗などが豊作だろうと思うのだが、一ヶ所で大量に食料が得られれば探して食するより楽だ。彼らも利口だ。生きるためには彼らも必死なのだろう。
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◇辛口コラム(35) <記者たちよ、記者クラブを出でよ=官庁の御用記者になるなかれ>【増山榮太郎】
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◆経団連の御用記者たち
 いささか旧聞に属するが、経団連(御手洗富士夫会長)が、自民・民主両党の「格付け(政策評価)」を発表したことがある。政策評価とは、税、財政改革、少子化対策、雇用・就労の促進など10項目に分類して計30項目について五段階評価してまとめたものだ。もちろん、自民党の支持団体だから、自民党に肩を持つのは最初から分かり切ったことだ。だが、結果は余りにもひどい。30項目中最高のAは自民党、一方民主党はゼロ。民間団体の評価だから、とやかく言う必要はないかもしれない。しかし、この評価は、企業が政党に政治献金する場合のメルクマールになる。選挙間近の現在、アダやおろそかに出来ない数字なのだ。
 事実、2007年の政治献金は、自民党に29億円、民主党にはたったの8000万円。
 だが、今日の政治の閉塞、貧困の格差拡大、地方の疲弊は、まさに自民党政権がもたらしたものではないか。とても、オールAなんかの数字をつけられるはずもない。もちろん、自民党政権と経団連は持ちつ持たれつの<癒着関係>にあるから、仕方ないとしても、解せないのは、マスコミの対応だ。そのまま鵜呑みにして記事として流しているのだ 。
 2008年9月25日付の東京新聞の検証によると、在京6紙は事務局から渡された発表資料をそのまま何らの分析をしないで記事にしている。これがいかに庶民の生活実感とほど遠い内容であることは、素人でも分かるはずだ。
 なぜこんな記事しか書けないのか。これでは経団連の考えの受け売り、ジャーナリストしての批判精神を忘れた御用記者そのもである。
 もちろん、経団連担当記者の勉強不足・怠慢もあるが、最大の理由は、経団連担当記者クラブそのものに原因がある。いや、記者クラブという日本独特の取材方式に原因がある。
 
◆記者クラブで怠惰な日々
 経団連に限らず、日本の主要官庁、政党本部、主要民間団体には、必ず記者クラブなる組織がある。日本新聞協会所属の新聞・通信・テレビなどの報道機関の記者たちがこのクラブに所属している。
 例えば官庁なら、大体、広い1室に記者の人数に応じたデスク、電話、それに記者が寝そべられるソファーや麻雀卓まで用意されている。それに給仕係のボーイさんかお嬢さんがいて、電話の受け取りや伝言、記者会見の連絡までしてくれる。以前は、公官庁や民家団体丸抱えで、金銭的負担はなかった。だが、世間の批判もあり、最近では、所属各社が経費を分担しているらしいが、かなりの部分は依然として相手持ちである。
 これほど記者たちに好都合な組織はない。記者クラブにゴロゴロ昼寝していても、麻雀に興じていても、記者会見となると、例えば役所ならなら担当官(次長か局長クラス、時には大臣も)が自ら記者クラブにお出ましになり、記者会見をして質疑応答する。また、そのまま記事になる資料も用意してくれる。記者たちは、取材に駆けずり回らなくとも、記事は書けるし、一応仕事をしたことになる。
 前述の経団連関連記事も、そうした形で記者会見でブリーフされ、配布された資料を基に書かれたのであるあろう。これでは、批判的な記事など書けるはずがない。記者クラブで怠惰な日々を送っても、一応記者として通る。誠に好都合な組織だ。しかも、この組織は、新聞協会所属のマスコミ以外のものの入会は認められない。雑誌記者も、フリージャーナリストも、外国特派員も、入会は認められない、日本マスコミ界の既得権益、あるいは利権でもある。
 
◆巧妙な役所のマインドコントロール
 もちろん、記者クラブを抱える公官庁や民間団体も、タダで部屋を貸しているはずがない。彼らはこれをマスコミ操縦、記者たちのマインドコントロールにフル活用しているのだ。
 日本の官庁は優れた研究機関といわれている。その資料は膨大であり、内容も正確度が高い。記者たちにとって、手っ取り早く原稿を仕立てるには、この資料が役に立つ。だが、役所もさるもの。自分たちに都合の悪い資料は、絶対に外部には出さない。もちろん、クラブ所属の記者に対してもそうである。一方、役所に都合のよい情報はは、どんどん記者たちへ流す。もちろん、狙い定めた記者たちへの個人的接触も怠らない。時には酒食を饗応する。記者たちは知らず知らず批判精神を抜き取られ、役所の走狗と化す。
 
◆財務省記者クラブの実態
 そのいい例が、財務省記者クラブ(財政研究会)の記者たちである。財務省は、旧大蔵省時代からエリート官僚中でもトップクラスの官僚で固めた役所だ。従って、この役所の記者クラブに所属することは、経済記者として社内切ってのエリート記者たちである。エリート官僚とエリート記者たち、そこに一種の仲間意識が生じてもおかしくない。それはある意味で癒着、あるいは、役所側からのマインドコントロールの対象にされているといってもおかしくない。
 その例が、昨年の日銀総裁人事である。日銀総裁に当時の武藤日銀副総裁を昇格させる案を福田首相(当時)が国会の同意人案件として提示した。これに対して参院で多数を占める民主党など野党が否決して、結果的に武藤日銀総裁は、実現しなかった。
 武藤は、旧大蔵省の事務次官に登りつめた<大蔵のドン>である。日銀総裁の座は、副総裁になったときから約束されていた。だが、<大蔵のドン>といえども、官僚の天下りの典型でもある。民主党などの野党が、それを理由にして否決したのは当然である。
 ところがあろう事か、全国紙の社説が、一斉に野党の対応に非を鳴らしたのだ。日頃、野党的言辞を弄していた朝日新聞までもが、高名な経済担当編集委員の実名入りで武藤日銀総裁昇格の擁護論を展開した。彼は、旧大蔵省担当の記者として長かった。もちろん武藤とは旧知の間柄である。いかに役所のマインドコントロールが巧妙だったか、分かるであろう。
 
◆記者たちよ、街へ出よ
 記者たちよ、記者クラブに安住し、怠惰の日々を送るなかれ。真のジャーナリストを目指すなら、街へ出よ。そこにどんな日常生活があるか、自らの目で確かめよ。庶民の哀歓、日常生活の流れや、それに基づく経済がある。その目線を忘れずに、官庁丸抱えの資料にも厳しい目で分析し、時には厳しい批判を加えよ。そうであれば、経団連発表を鵜呑みにするような政党評価の記事など書けるはずがない。(執筆者=元ジャーナリスト・X)

※<新・増さんの政治教室> http://www33.ocn.ne.jp/~massan/
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ヰタ・コンピューターアリス <2.レオ・ザ・ライオンの咆哮>【望月益男】
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 昭和44年3月、まだ学生運動が激しく華々しき時代、「運動家が押しかけ、爆竹を鳴らし、鶏まで闖入させて騒ぎ立てた、そして吉永小百合さんも参列した」騒々しくも忘れ難い卒業式を経て、明治始め創業の名(迷)門会社に入社した。
 大学での専攻のためか、希望ではなかった経理部門に配属となったが、上司は稲門の先輩だった。戦後直ぐの超就職難の時代に、「入社試験の競争率は千倍以上だった」といつも自慢していただけに、頭脳明晰であったがしかし極端な夜型であった。夕方過ぎまで構想を練っているのか泰然とタバコを燻らしたりした後、徐に取り掛かり、役員会の資料などが出来上がるのが夜10時-11時、それから我々若手がコピーし製本するのだが、最新鋭のゼロックスもまだトラブルが多く、帰社が午前様もしばしばだった。そのため必然的に朝は定時に出社しても皆喫茶店に行ってしまって、なかなかエンジンがかからないのである。社内全体がそんな雰囲気であった。

 かように名(迷)門会社ゆえ、経営は鷹揚でおおらか、要するに少しいい加減であったが、この辺を、週間新潮「斉藤由香さん調」で語れば、面白いエピソードはごまんとあるが、本稿と関係ないので、ここでは割愛。
 それにも拘らず、否、そのためにか、程なく最新鋭のIBM360が導入された。このマシーンは、現代的な最新ビルの役員室と同じフローアーにある冷暖房完備の広い部屋に鎮座して、「ヒューン」とMGMのレオ・ザ・ライオンの如く咆哮し、多くの運用担当者をかしづかせ、あまつさえ、あまたのキ−パンチャーを侍らせて会社内を睥睨していた。
 それ故、システム室にはいつも畏敬の念を抱きつつ入室していたが、僅か二十五年ぐらい前に日本を息の根を止めるまで叩きのめし、また、愈々月へも人を送り込もうとしている超科学技術大国アメリカの象徴であり、恰も全知全能のスーパーマンのようであった。
 しかしとんでもない金食い虫でもあり、我々初任給の100人分ぐらいのコストを食い潰していたが、そのため会社は昼夜のフル稼働体制を採り、担当社員は夜遅く、休日も勤務となるという「人間よりマシーン尊重」の時代であった。然しながら、当時の誇るべき高性能が40年後、5万円のパソコンにまで凌駕されようとは、誰が予想出来たであろうか。
 世界初の汎用機ゆえ360(度)という名を与えられ、IBMを世界最強のコンピューターメーカーに飛躍させたこのマシーンは、後日、ドラッカー(*)に、メインフレームを重視し過ぎてパソコンを軽視したという「昨日崇拝の象徴」であると言われた。

 また、この会社にはオリベッティーの「卓上計算機」もあったが、これがプリンター付きの当時では最高性能機種で、なんと、カローラとほぼ同額の値段だと聞いて驚いた。我々の初任給の一年分以上費やした機械に、ほとんど算盤でも出来る程度の簡単な加減乗除の計算しかさせていなかったのである。名(迷)門の面目躍如と言ったところではないか。
 私自身、コンピューターへの関心もまだそれ程強くなく、特段、関係が深まることもなく時は流れていったが、昭和48年後半、世の中にオイルショックの大寒波が吹き荒れ、もともと経営基盤の脆弱だった名(迷)門会社は、ひとたまりもなく肺炎をこじらせていたが、暫らくしてある事で無茶をして危篤状態となった。幸にも輸血手当てで一命を取り止めたものの、少なからずの有為な若手社員が社を去っていった。一年ぐらい後、その内の一人の先輩から私にも声がかかり、会社を移ることになった。

※ドラッカーは企業が長期低迷を招く五つの大罪の一つとして「昨日崇拝」をあげている。
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◇今月のへぇー(70)<過ぎたるは及ばざるが如し>【いとう】
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 今年は年初からの週3ペースのランニング総距離が1000Km(10Km×100本)となった!!なんて自画自賛していたものの、この一月ほどは、左足の足首、ふくらはぎ、アキレス腱など部位の痛みがとれず、ついに整形外科へ。
 レントゲン診断では、細いほうの骨の腓骨の下端が疲労変形しているそうで、リハビリと負担のかかりにくい歩き方の矯正を始めることになった。これまで、O脚(ソール片べり)の気配があることは分かってはいたが、「正しい歩行姿勢」を急に教わっても、これまで60年も歩いて染みついてしまっているフォームはそう簡単には治せない。まぁ気長に、ウォーキングからやり直そうと思っている。それにしても、整形外科の大はやりぶりには驚きました…10名もいるリハビリ・スタッフ全員がフル回転の大忙し。

 基本はやっぱりウォーキングなので、姿勢・トレーニングに関する図書館資料をリストアップして、目をとおしてみることに。いやー、たくさんありますね〜こんなときは図書館利用がベストです。
『ウォーキング100のコツ − 元オリンピック選手が教える』園原健弘
『知識ゼロからのウォーキング入門』小出義雄
『“歩く”運動療法』ニーナ・バロウ
Video『ウォーキング健康法/たかが歩き されど歩き』武井正子
『小山裕史のウォーキング革命』
DVD『増田明美のウオーキング&ジョギング入門/ウオーキング編』

<つれづれ ― プレイバック> http://titoh44.blog29.fc2.com/blog-category-13.html
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◇キャンパスにおける主な催し〜[公開講演会・行事]ページより転載
http://www.waseda.jp/jp/event/ に他情報もあります
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展示 現代演劇シリーズ「弘前劇場の30年」
【日時】Part1 2008/9/20(土)〜2009/2/4(水)  
    Part2 2008/12/1(月)〜2009/2/4(水)
開館時間:10:00-17:00(火曜・金曜は19:00まで)
休館日:11月23日、24日、12月23日〜1月7日、11日、12日
【会場】Part1 坪内博士記念演劇博物館3階「現代」コーナー
    Part2 坪内博士記念演劇博物館2階企画展示室2
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
【URL】http://www.waseda.jp/enpaku/special/2008hirosaki.html

展示「白球に捧げた青春 早稲田大学野球部の軌跡」
【日時】2008/10/11(土)〜2008/12/13(土) 10:00〜18:00
開館日:月曜日〜土曜日(ただし、10/21(火)は閉館) 
閉館日:日曜・祝日(ただし、10/26(日)、11/16(日)は開館)
【会場】早稲田大学大隈記念タワー 125記念展示室(早稲田キャンパス 26号館10階) 
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】主催・問合せ:早稲田大学競技スポーツセンター TEL(03)5286-3757
共催:早稲田大学文化推進部
【URL】http://www.waseda.jp/athletic/exhibition2008.htm

展示「没後五十年 三好十郎記念展」
【日時】2008/11/1(土)〜2008/12/14(日)
開館時間:10:00-17:00(火曜・金曜は19:00まで)
休館日:11月23日、24日
【会場】早稲田大学坪内博士記念演劇博物館1階 六世中村歌右衛門記念特別展示室
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
【URL】http://www.waseda.jp/enpaku/special/2008miyoshi.html

展示「服部コレクション 鏡の世界 」
【日時】2008/11/25(火)〜2008/12/13(土)10:00-17:00(日曜・祝日休館)
※詳細は會津八一記念博物館HPを御覧下さい。
【会場】早稲田大学會津八一記念博物館
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学會津八一記念博物館
【URL】http://www.waseda.jp/aizu/2008/whats2008.html#2008scedule

第16回国際シンポジウム「人を幸せにする起業家精神と倫理」
【日時】2008/11/21(金)9:15-18:05
【会場】早稲田キャンパス 大隈小講堂 (21号館 大隈講堂地階)
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・事前申込み
※申し込み方法はご参考URLをご覧下さい。
事前申込みは11/17(月)まで。それ以降は当日受付のため直接会場へ
【問合せ】主催・問い合わせ:早稲田大学アントレプレヌール研究会
共催:早稲田大学産学官研究推進センター/インキュベーション推進室
後援:日本ベンチャー学会、財団法人 日本立地センター、独立行政法人 中小企業基盤整備機構
協賛:ウエルインベストメント株式会社、Dr. Robert J. Shillman Entrepreneurship Program
【URL】http://www.weru.co.jp/event/sympo/index.html

産研講演会「K Dictionaries,Small business with wide world view」
講演者:Ilan Kernerman氏(K Dictionaries Ltd. CEO)※通訳なし
【日時】2008/11/21(金)16:30-17:50
【会場】早稲田キャンパス9号館5階商学部大会議室
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学産業経営研究所
【URL】http://www.sizer.cache.waseda.ac.jp/sanken/index.php?%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B

講演会「敦煌石窟の八大菩薩」
講師:劉 永増氏(敦煌研究院 考古学研究所所長)
【日時】2008/11/22(土)10:00-11:30
【会場】戸山キャンパス39号館美術史実習室
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学大学院文学研究科 大学院教育改革支援プログラム「アジア研究と地域文化」事務局
E-mail:asiaGP@list.waseda.jp
【URL】http://www.asiacul.waseda.ac.jp/blog/2008/11/post-4.html

早稲田大学日本語教育研究センター
創設20周年記念式典 記念講演会
【日時】2008/11/22(土)10:30-12:30(開場:10:00)
【会場】早稲田キャンパス 大隈小講堂 (21号館 大隈講堂地階)
【対象】学生・教員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ 
【問合せ】早稲田大学日本語教育研究センター
【URL】http://www.waseda.jp/cjl/html/20kinen.html

講演会「On Lean Technology and kaizen Activities in Europe」
講師:DAVID, Arthur氏 (SMMT(The Society of Moter Manufacturers and Traders Limited)Industry Forum,Director)
【日時】2008/11/22(土)13:00-14:30
【会場】大久保キャンパス55号館N棟1階 第一会議室
【対象】(理工:経営)院生、学部生、教職員、生産・物流・情報システム関連の研究者、教育者、実務家
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学大学院創造理工学研究科(経営)
【URL】http://www2.sci.waseda.ac.jp/lecture/lecture_list.php

早稲田大学比較文学研究室 秋季公開講演会
演題:「日本語の新旧を問う」
【日時】2008/11/22(土) 14:40-16:10
【会場】戸山キャンパス34号館453教室
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学比較文学研究室 Tel.03-5286-3682
【URL】http://www.waseda.jp/bun/activities/lecture/index.html

講演会「ありのままの自分を愛する〜愛するとき奇跡は創られる〜」
講師:宋富子氏(高麗博物館名誉館長)
【日時】2008/11/24(月)14:30-16:30
【会場】早稲田大学小野記念講堂(27号館小野梓記念館地下2階)
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター

テニュア・トラックプログラム シンポジウム
「テニュア・トラックで大学が変わる 〜 私学からの発信 〜」
【日時】2008/11/25(火)14:00-17:15(開場:13:30)
【会場】早稲田大学小野記念講堂(27号館小野梓記念館地下2階)
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学高等研究所
【URL】http://www.waseda.jp/wias/tenure_jp/event/tnr_081125.html

先端科学・健康医療融合研究機構(ASMeW)
第5回公開シンポジウム「先端科学の社会性」
【日時】2008/11/26(水)13:00-17:30 (予定)
【会場】早稲田キャンパス 大隈講堂(大講堂)
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・事前申込が必要です
※申し込み方法はご参考URLをご覧下さい。締切:2008年11月20日(木)
(定員<1000名>になり次第、参加申込を締め切らせていただきます)
【問合せ】早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構(ASMeW)
【URL】http://www.waseda.jp/scoe/repo_081126.html

第25回アジアセミナー「朝鮮半島の明日」
講師:丁世均氏(韓国・民主党代表)使用言語:韓国語 ※通訳あり
【日時】2008/11/26(水)16:30-18:00
【会場】早稲田キャンパス小野記念講堂(27号館地下2階)
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学アジア研究機構
【URL】http://www.waseda.jp/asianstudies/event/seminar.html

第8回 シンポジウム「イスラムとIT―イスラム世界の経済と教育―」
【日時】2008/11/29(土)10:00-16:00
【会場】早稲田キャンパス小野記念講堂(27号館地下2階)
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学イスラム科学研究所
Tel.03-3203-4421
【URL】http://www.kikou.waseda.ac.jp/WSD312_open.php?KikoId=01&NewsId=129&kbn=0

早稲田大学・北海道大学グローバルCOEジョイント著作権シンポジウム
【日時】2008/11/29(土)13:00-17:30
【会場】早稲田キャンパス22号館202教室
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・事前申込が必要です
※申し込み方法はご参考URLをご覧下さい。
【問合せ】早稲田大学グローバルCOE<<企業法制と法創造>>総合研究所
【URL】http://www.globalcoe-waseda-law-commerce.org/gcoe/project/activity.php?gid=10096

講演会「ライティング・ワークショプ −書くことが誰もが好きになれる教え方・学び方−」
講師:岩瀬 直樹氏(埼玉県狭山市立堀兼小学校教諭)
【日時】2008/11/29(土)13:30-17:30
【会場】早稲田キャンパス14号館406教室
【対象】学生・院生・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学教育学部

講演会「学校をつくろう!−沖縄・珊瑚舎スコーレの挑戦−」
講師:星野人史氏(珊瑚舎スコーレ校長)
【日時】2008/11/29(土)14:00-16:30
【会場】早稲田キャンパス16号館308教室
【対象】学生・院生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学教育・総合科学学術院 金井景子研究室
【URL】http://www.f.waseda.jp/kanaike/HOSHINO08.pdf(pdfファイル)

土地資本terre-capitalーコモンズー荒蕪地
【日時】2008/11/29(土)15:00-18:00
【会場】早稲田キャンパス9号館5階第1会議室
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学グローバルCOE<<企業法制と法創造>>総合研究所
【URL】http://www.globalcoe-waseda-law-commerce.org/gcoe/project/activity.php?gid=10056

早稲田大学国文学会秋季大会講演会
「源氏物語と貴族の慣習」
講師:中野幸一氏(早稲田大学名誉教授)
【日時】2008/11/29(土)15:30-16:30
【会場】戸山キャンパス36号館681教室
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学国文学会
【URL】http://www.waseda.jp/bun-nihon-go-bun/Event1.html

講演会「学習指導要領の改訂の意味と日本の英語教育の課題」
講師:吉田 研作氏(上智大学外国語学部教授・学部長、上智大学国際言語情報研究所所長)
【日時】2008/11/29(土)16:15-17:45
【会場】早稲田キャンパス16号106教室
【対象】学生・院生・教員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学英語英文学会
【URL】http://www.dept.edu.waseda.ac.jp/eng/gakkai/gakkaitop.html

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事務局からお知らせ           配信数 102
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☆会ブログ http://wnakano.blog76.fc2.com/ には各部会の開催予定などを掲載していますので、お試し・飛び入りなどお気軽にご参加ください。とくに新入会員の皆さま、お時間あれば是非どうぞ。

【スポーツ観戦同好会】11/23 秩父宮ラグビー場で早慶戦の観戦会、12/7早明戦
【知技研】11/27 19:00- 魚民にて、テーマ:SNS、リスク管理 萩原幹事
【音楽芸能部会】 11/30「早稲田大学グリークラブ定期演奏会」
【役員会】 12/14(日) 15:00-織田学園、会報『さざんかの道』の発行・発送

☆題自由(趣味のこと、この頃気になること、面白情報…)のご寄稿を気軽にどうぞ。次号は 2008年12月20日配信予定〔前日に原稿〆〕

◇投稿、お問合せ http://form1.fc2.com/form/?id=119778
◇過去の中稲メルマガ http://wnakano.blog76.fc2.com/blog-category-8.html

★配信の登録停止・メールアドレス変更 http://wnakano.moo.jp/guide.html
━━━━━━━━━━━━━メルマガ担当【いとう】━━
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【音楽芸能部会】 11/30「早稲田大学グリークラブ定期演奏会」
掲載 2008.11.13 *  音楽芸能部会 * CM:0 * TB:0 * home↑
音楽芸能部会例会(第33回)  新メンバー歓迎
 音楽芸能部会は "Listen & talk パーフォ"として演奏、飲み物、食べ物、そして会話を中心において、楽ーに楽しむ集まりです。第33回は早稲田大学グリークラブ定期演奏会を楽しみます。
秋のブラジル演奏旅行の成果にご期待!!多数 ご参加くださいませ。

日 時  11月30日 16:00pm開場 17:00pm開演
場 所  新宿 東京厚生年金会館大ホール
費 用  2000円
 
参 加  11月20日(木)までに萩原博茂まで出欠を
 phs070-5072-8828 Fax03-3387-4272 メールフォーム

終了後 懇親会を行います。エントランスホールでお待ちくださいませ。
【スポーツ観戦同好会】 11/2早慶戦の観戦会 【再掲】当日photo
掲載 2008.11.08 *  スポーツ観戦同好会 * CM:0 * TB:0 * home↑
当日のわが応援団一行。前日に早稲田優勝が決定しまったせいか、13四死球を与える乱調…といまいちではあった。初めての観戦されるご家族を伴っての参加も多く、早慶戦をたっぷり楽しまれていました。


スポーツ観戦同好会の皆様、 新メンバーも歓迎
                   ※10/21 実施案内の更新
2008年東京六大学野球秋季リーグ戦で早稲田は緒戦の対東大戦で連勝し、次は9月27日〜28日の対立教戦となります。早慶戦は11月1日〜2日で早稲田の優勝を賭けた熱戦を期待したいところです。今回は22枚の学生席券を確保、観戦要領は次の通りです。

集合場所:神宮第一球場、一塁側の3番ゲート近辺。
集合時間:11月2日(日)午前10時45分。時間厳守。
入場料:早大学生券は500円で当日集金。1000円(学生席券+応援グッズ)
懇親会:11月2日の試合終了後の午後5時ごろから、中野駅北口の香港亭
◇各自昼食、飲み物等をご用意されて観戦に臨まれるようお願いします。

観戦希望者は10月15日(水)までにご連絡を御願いします。 締め切り
中野稻門会 スポーツ観戦同好会 世話人代表 篠本京二(FAX・TEL:03-3386-1075)
【フィットネス部会】 11/23ご参加ください
掲載 2008.11.04 *  その他の部会 * CM:0 * TB:0 * home↑
当イベントは、3連休や他部会の行事と重なったため参加者が非常に少なく定員に達しませんでしたので中止とさせて頂きます。幹事
本年最後の「フィットネス部会」を開催致したいと思います。日頃の運動不足解消のため、やさしいフィットネスのやり方や正しい歩き方の指導を受け、たっぷり汗を流した後、サウナやラジューム浴泉に入り、心身ともにリフレッシュをはかりたいと思います。皆様のご参加をお待ち致します。

* 11月23日(日) 12時〜14時
* 場所 TAC(東京アスレチッククラブ) 中野駅南口徒歩4分
* 集合 12時 TAC2Fロビー
* 服装 運動しやすいスポーツウエアー
* 会費 2000円(使用料、入浴料、講師謝礼)
* 参加申込み 11/20(木)までに横沢さんへ Tel/Fax 03-3369-5985
      「中野稲門会」フィットネス部会   横沢国夫
【スポーツ観戦同好会】ラグビー対抗戦−11/23早慶戦、12/7早明戦
掲載 2008.10.27 *  スポーツ観戦同好会 * CM:0 * TB:0 * home↑
スポーツ観戦同好会の各位 、 新メンバーも歓迎

 早慶戦は11月23日(日)秩父宮ラグビー場で14:00、早明戦は12月7日(日)国立競技場で14:00それぞれキックオッフ。現在早稲田は3連勝で11/1対帝京戦、11/9対日体大戦、以降上記の対戦が続きます。
 この2試合の観戦を企画しますのでは11月3日(月)までに早慶戦、早明戦の観戦希望を明記されてご連絡下さるようお願いします。当日の観戦要領は参加人員確定後ご連絡します。

1. 11/23早慶戦の入場券:サブナード総合案内所(新宿東口、地下街中央)に確認したところ、B指定席券(\2,000)が僅かに残っており、一般自由席券(\1,500)は余っている由。この入場券購入については観戦者が各自購入を原則としますが、もしご希望があれば小生が一般自由席券(\1,500)をまとめて11月4日に立替え購入し、当日入場券をお渡しします。

2. 12/7(日)早明戦の入場券:10月25日(土)に発売予定。もしご希望があれば小生が一般自由席券(\1,500)を11月4日にまとめて立替え購入し、当日入場券をお渡しします。

3. 試合当日都合により観戦不可の場合、他の人に観戦を依頼するか、後日小生に立替え分をお支払いするかお願いします。

4.独自で入場券を購入される方への情報:
  INTERNET利用の場合: 関東ラグビーフットボール協会
  プレイガイド利用の場合:
     新宿サブナードの地下専門店街、プレイガイド(西武新宿駅の地下街)
     カンタベリーショップ青山(地下鉄銀座線外苑前駅から秩父宮ラグビー場に向う途中)

5. 懇親会:観戦後4時30分過ぎから香港亭で開催予定です。香港亭(電話3388-2008、中野駅北口で中央三井信託銀行の裏側でライフ中野店の近くの中国料理店)で2時間程,会費は約3千円程です。
中野稻門会 スポーツ観戦同好会(世話人代表)篠本 京二 TelFax:03-3386-1075
中野区・早大共催「中野区経営者セミナー」
掲載 2008.10.21 * 掲示板 * CM:0 * TB:0 * home↑
区内の事業者の皆さんへ、ぜひご参加ください【早稲田大学 教務部 社会連携推進室よりの案内】

全4回の中野区ー早稲田連携セミナー「次世代リーダー育成塾」が開催されます。

テーマ:“人材を育てる経営者”、“ソフトスキルを身に付けた社員”輩出には
 第1回 11月5日(水)19:00〜21:30
 第2回 12月13日(土)13:00〜16:00 
 第3回 1月17日(土)13:00〜20:00
 第4回 2月10日(火)19:00〜21:30
講師:深田稔、友成真一
会場:中野区勤労福祉会館
受講料:18,000円
問合せ:中野区産業振興分野 Tel 03-3228-5517
パンフレット:pdf
       
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