※投稿原稿をお待ちしています。テーマ・文字数自由でお気軽にどうぞ。
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※ pdf版 http://wnakano.moo.jp/webkaiho/mm0812.pdf
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◇なかとう句会 < 今年にありがと >
─────────────────────────
恋の約束 賞味期限は 12月 【狸の意味深翁】
歩きましょ 冬枯れ葉みち 半歩づつ
「MISS紅葉」 キミをひろって 栞にし
クリスマス ソング流れて つなぐ小指夜
ありがとう ふとん温もり 冬の朝
カボチャ姫 かすかに脱がせ 薄緑
ポニョポニョと 曇天開ける 冬の蒼
来る年も 中稲アルバム I先輩 グー!
熱燗に 泣きぬれにけり クリスマス 【シグ子】
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◇夢魂(むたま)川柳 (46) 【家元 ひがし】
─────────────────────────
小浜亭馬楽 楽屋で喋り過ぎ
トキメキか動悸か医者に診てもらおう
細腕で一家を支える大根柱
星の下と言うがどれが俺の星
男老い鉈と面子を土に埋め
この通り今日の台本この手帳
悲しみの日にち薬が効き過ぎて
漫画脳とはやす民こそマンガ脳
孫息子婆々の口調で爺々なじる
せんなくて散り際の美学に辿り着き
★コンサートのお知らせ
あと2週間で2008年も終りますが、いかがお過ごしですか?12月6日のサントリーには30人来ていただき驚きました。感謝。新年1月11日(日)には勝鬨橋のピアノアートサロンで、オペラのアリアとカンツォーネを数曲歌います。御連絡いただいた方に先着4名様迄チケットを差し上げます。来年も皆様にとって良い年でありますように。
家元 東柳(東 直彦:東綜合設計事務所)
※連絡先掲載サイトhttp://www.higaship.com
【ここから続き】
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◇海外旅行の変わった話(82)<荷物なし-1>【市川孝二】
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阪神航空という旅行会社のベルギー・オランダ・スイスのツァーに夫婦で参加しました。ツァー参加は添乗員付きですので旅行には便利です。この代償として自由か有りません。この時分ツァーの最後で団体と分離して夫婦の個人旅行に切り替えることにしていました。団体はベルギーのブラッセル・ゲントからブルージュ。オランダ・アムステルダム。最後はジュネーブです。このとき二人はジュネーブで分かれてウィーン(5泊)とザルツブルグ(3泊)の旅をし、帰路はアムステルダムから、KLMオランダ航空で成田という旅程でした。旅行会社から次のお願いの電話がありました。団体の往路サベナ・ベルギー航空のビジネス2席が足りなくなった。そのお医者さんご夫婦はエコノミーなら参加しない…。貴方は帰りがKLM便だし、出来れば行きはKLMオランダ航空に変えて頂けると助かるのですが…とのこと。旅に馴れておられるようだし、成田の出発便も同じ時間だから、ブリッセルでの合流は添乗員が成田で説明しますからとのことでした。「おだて」に弱い私は、OKと答えました。コレがトラブルになったのでした。
このツァーの主な目的は、ブルージュ一日観光です。一度仕事にかこつけて行ったことがあります。家内にも見せてあげたいと思ったのでした。ところがスキポール国際空港はストライキ中で混乱していました。アムステルダム→ブリュッセル行きの便がこの日に限りナシです。ブリッセルの広場とゲントの祭壇画(共に行った体験アリ)を諦めて初日の宿泊地アントワープに切り替え手続きをし行きました。観光シーズンで古都ブルージュに宿泊できず、隣のアントワープ泊まりの旅程でした。数人乗りの小型機でスキポール国際空港からアントワープ空港に行きました。小さな空港です。歩いて待合室で預けた荷物の積み込み作業を眺めました。20メートル位先の作業です。二人のトランクは小型車に積み込まれないことは目撃できました。
私たちは旅慣れているので、「荷物なし」を目配せし、トラブル発生を合図し合いました。隣の婦人は私たちの態度が不思議のようでした。その上に「ラッキー」と叫ぶのです。その人も荷物ナシでした。ラッキーの理由は、手ぶらで帰れて後刻遅れた大きな荷物が自宅に届けられるので「ラッキー」と喜んだのでした。いろいろあるものです。
空港は土曜日で換金不能です。タクシーに乗りホテルで円貨をベルギー通貨に変え支払いました。憂鬱です。やることナシなので二人は大聖堂観光に出かけました。ルーベンスの有名な祭壇画などを見て電車で来たルートとおりにホテルに戻りました。サベナ航空組とはここで落ち合い団体合流は出来てヤレヤレでした。成田で打ち合わせをした添乗員は待ち合わせの場所に私たちが現れないので心配したそうです。貴方は会話も出来るし…なんて、おだてられて航空機の変更をOKしたのはミスでした。反省しています。
※執筆者HP<サラリーマンのための年金コーナー>に「市川の旅の記録」を掲載中
http://homepage3.nifty.com/ichikawa/
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◇田舎暮らし(71)< 挿し木の楽しみ >【中野信吾】
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庭に大きな松が植わっている。樹齢は恐らく百五十年以上経っていると推定される。この木は、昔、本家から分家して新しく家屋を造ったときに山から移植したものだろうと思われる。この松を手入れにきている植木屋は、わが集落中探しても他にあまり見当たらないといっていた。ほめられ持ち上げられているうちはよいのだが、これだけ大きくなると手入れにも多大の費用がかかる。それに付随して他の植木も一緒に手入れしなければならないから大変だ。
そこで植木屋の手入れの仕方を数年にわたって見続けてきた。彼らの仕事をこれならば見様見真似でできるという最低限の段階で、今年から始めてみた。庭木の低いところや比較的手を入れ易いところの植木などを対象にである。「門前の小僧、習わぬ経を読む」のたとえで、やってみて作業時間はかかるがまあまあの出来映えとなってきた。剪定された枝葉は裏の山際の畑に持っていって堆肥として捨てた。そのとき一部のやや大きさの枝葉は、畑の隅の空き地に挿し木しておいた。活着すれば儲けものぐらいの気持ちだった。挿し木をした時期がよかったのかはっきりしないが、2ヶ月を経過して挿し木は全部着いていた。こんなに簡単に出来るのには驚きだった。サツキやツツジは意外と手間がかからないようだ。栽培は日当たりと風通しのよい場所で土を乾燥させないようにすればよいと聞いていたが、この畑は適地のようだった。これからは春と秋には置き肥をして育ててみようと思う。2〜3年は春に植え替えながら、後に庭や土手に移植してみようかと思っている。
ついでにもう一つ。庭に植わっているナンテンは切り戻しをしなかったので背丈が伸びすぎてしまった。これも切り戻しを行えば、当然のごとく挿し木の材料となる。冬場のこの時期は草花などの開花がないので、庭が寒々として寂しい。だからナンテンなどの赤い実が彩りを添えてくれる。ナンテンはいけ花の材料によく用いられる。花と違っていけても長持ちし、赤い実がアクセントとなって部屋を明るくさせてくれる。この赤い実をたくさん付けさせるために、開花時期は雨にあわせないように覆いをするなどの工夫も必要になってくる。今まではそのままの状態だったので、実付きがあまりよくなかったからだ。また、この時期、葉は寒さにも強いせいか、いきいきして意外な彩を添えてくれている。今まで放置してあまり手入れなどしなかった庭なのだが、多少なりとも人の手が入ればそれなりにきれいになってくるだろう。ということで、来年の春は新たな挿し木と、今年の挿し木の手入れや施肥などの作業が増えて一段と忙しくなるだろう。
寒さよけにご近所から稲わらをもらったので、バラの株の周りに敷き詰めた。毎年行っているのだが、今年は他の冬囲いの作業も遅れてしまった。アジサイはわらで囲った。これで寒さ対策はほぼ終わりとなる。しばらくの間、戸外での作業はお休み。だから近くにある銭湯めぐりをして、ゆっくり温まり身体をほぐそう。
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◇辛口コラム(35) <不況の元凶は「経団連」だ>【増山榮太郎】
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◆安易な首切りは忠誠心を失わせる
今、巷は不況の風に脅えている。アメリカ発の世界同時不況は日本にもやってくるとマスコミは不況風を煽り立ている。また、企業はこれを幸いと、まず派遣社員、期間工、契約社員の首切り、リストラだ。そして、次は正規社員の賃上げストップ、さらに首切りだ。中小企業も、銀行の貸し渋り、貸し剥がしで、倒産続出だという。
だが、これらの報道をまともに受け取るべきか。
確かに世界同時不況は、日本にとっても他人事ではない。不況到来のため事前の対応策は必要かもしれない。だが、何故、一番弱い派遣社員、期間工、契約社員、さらには正規社員の首を切らなければならないのか。
昔の経営者は、会社経営が危殆に瀕しても、人員整理を恥じたものだ。最期の最期まで、手段を尽くして会社の建て直しを図った。それでも、会社が立ち行かないと分かったとき、初めて人員整理に手を付けた。それも、誠意を以て労組との協議の上で、従業員の家族構成やなどを勘案しながらリストラの人選を行った。また、自らの経営手腕を恥じ、経営者の報酬辞退、あるいは責任をとって役員辞職の道を選んだ。
だから、労組も従業員もそれなりに納得した。これが日本人の愛社精神として会社への忠誠心を培ってきた。
どころがどうか。今の経営者は、会社の業績を悪くなると直に「人件費削減だ」、「リストラ」だと騒ぎ出す。世間も、それが当たり前だと受けとる。本来ならば、労働者の権利擁護、生活防衛を使命とすべき労組も拱手傍観だ。
その結果はどうか。まず、弱い立場の派遣社員などが首切られ、次いで正規社員に及ぶであろう。
こんな経営者をトップに持つ会社に愛社精神も忠誠心も育つはずがない。
◆景気回復のため労働分配率を高めよ
日本はこれまで「不況だ」「不況」だと言ってながら、トヨタ、キャノンをはじめ大手企業は過去数年来、史上最高の利益を享受してきた。それも派遣社員など安い人件費の血と涙の犠牲の上でだ。それに引きずられて正規社員の賃上げもままならない。「連合」などベースアップに動かない労組幹部の怠惰の上での成果なのだ。
経営者の手腕が良かったからでは決してない。だが、このことは、弱いものイジメ、安価な人件費にアグラを掻く経営者へブーメランとなって跳ね返ろうとしている。日本の不況の最大原因は、安価な人件費あることが分かってきたからだ。
もともと、日本経済を支えているのは内需だ。一般庶民の消費である。輸出でも金融工学の似非市場主義経済でもない。
だが、強欲にして無能な経営者が人件費を引き下げ、労働分配率に配慮しないから人々はもの買わなくなる。生活を切りつめる。サラリーマンの奥さんは財布を絞める。財布を絞めれば、消費は減る。内需が振るわなくなる。結果はどうか。百貨店もスーパーも自動車販売も振るわない。
ここ数年来の日本の不況の原因は、まさに内需不振にある。従って、経営者は、国内景気を回復させるため、まず労働者への給与を厚くすることだ。労賃のベースアップ、つまり労働分配率を高めることだ。
◆強欲経営者に法的措置を
こんなことは、御用経済学者でも分かっていることだ。だから政府、特に財界べったりの麻生太郎首相さえ経団連首脳に「賃上げ」を懇願しているほどだ。「経団連」に陳情するとは立場は逆だが、それほどせっぱ詰まっているのだ。
また、「動かざるごと山のごとき」労働貴族の団体「連合」も珍しく春闘でのベースアップを掲げた。
だが、強欲経営者の団体「経団連」は、「不況で賃上げどころではない」とこれまた何万遍も聞かされた理屈をこね回すだけだ。せっかくの麻生首相の要請にも馬耳東風だ。
ちなみに前経団連会長「奥田なにがし」はトヨタの元経営者、輸出でしこたま儲けながら一向に労働者への配慮がなかったお方。つい最近は「批判するマスコミへは、広告費は出さない」と凄味をきかせた。現在の会長「御手洗なにがし」も、デジカメ輸出で儲けた金の本の一部5億円で経団連会長の座を買ったというう風評もある。東京地検特捜部は、動いたとか、動かないとか。得意の「国策捜査」を駆使して捜査して貰いたいもんだ。
しかし、かくも強欲「経団連」が政府の意向に逆らうならば、政府は指揮権を発動すべきだ。政府には、やる気なら様々な法的権限がある。立法権もある。まず派遣労働者、期間工、契約社員などの弱者対策として首切り一時凍結、雇用期間の延長、正規社員のベースアップ(公務員を含む)、法人税、所得税改定(賃上げ、リストラ会社への法人税加増、逆の場合の税軽減措置、高額所得者への累進課税の強化)、悪徳企業への営業認可取り消しなどの措置を早急に実施すべきだ。
そのことが日本の不況到来を阻止し、内需拡大への道であることを、政府も経営者も銘記すべきである。
折しもギリシャで若者の反乱が起きた。燎原の火の如く全土に広がった。そして今や、EU加盟国へも拡大しようとしている。原因は不況、失業、政府の無策、そして経営者への怒りの爆発である。経団連の首脳諸公よ、対岸の火事視するなかれ。(執筆者・X=HP「新・増さんの政治教室」より転載)
※<新・増さんの政治教室> http://www33.ocn.ne.jp/~massan/
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ヰタ・コンピューターアリス <3.日本のビル・ゲイツになり損ねた話>【望月益男】
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新しい職場は、特約会社を統括管理するセクションで、業務はメインフレームと切離された、オフコンで個別に管理されていた。当時、運用していたオフコンは8インチFD4枚でようやく1-MBしかなく、「ガチャン、ガチャン」と悠長に作動する、まだ、今からすると素朴で牧歌的なコンピューターであった。
それでも500万円ぐらいはしたこのオフコンで特約会社の業務全般もシステム化しようという案件が他部門でスタートしていた。開発がなかなか捗らないため、上司から様子を見て来いとの指示があり行ってみると、特約会社の担当者が、「省力化・業務効率化どころか、却って運用のために一日中機械に付きっ切りの人員が別途1名必要で、導入効果は全く疑問だ…」と辟易していた。相当の開発費を投入していたようだが、程なく、開発は中止となった。
このシステムは、「業務経験の浅い担当者でも、コンピューターから指示される手順に沿って処理していけば、ベテランと同様に業務がミス無く処理される」というコンセプトでシステム設計されていた。しかしながら、すべて手順を追って処理していくということは、当然それだけ処理ステップが累乗していく訳で、却って効率は悪くなる。またコンピューターの基本性能もそれに応えられるにはまだまだ程遠く、処理時間ばかり掛かってしまい、上記のような結末になってしまったのである。当時はまだ、コンピューターへの盲信のような過度の期待とハード・ソフトの性能面での制約も大きく、頓挫するシステム開発案件が少なくない時代ではあったように思う。
その頃は、管理資料はまだほとんど手作業で作成していたが、これをこのオフコンにさせることは出来ないかと、ふと思いついたことがあった。項目Aと項目Bに数値を入力し、項目Cに数式を覚えさせ、都度、実行させて項目Dに答えを表示する。所謂、汎用表計算ソフトの発想である。
取引先のソフト開発会社の職人肌のSEにこの発想をけしかけたところ、「面白い・・検討してみましょう」ということになり、数日して「50万円で請負う」との回答を持ってきた。そこで会社の決裁を得て発注したところ、暫くして完成品を納入してきたが、検証してみると狙いどおりの機能を充分に有しており、予想以上の出来ばえであった。しかしコストは更に予想以上に掛かり、ソフト会社の社長より、費やした人工数から「250万円は請求しろ」と言われて来たと泣きつかれた。こちらも稟議を通していることもあり、応じられず、結局、「外販してもいいよ・・」ということで、先方も折り合った。正直、結構売れるのではないかと思っていた。
ところが直後にそのオフコンはモデルチェンジしたのだが、なんと「OSの互換性はない」と言う信じ難い話であった。それを機会に、当社のオフコンはMELCOMに移行することとなり、そのシステム会社との付き合いもなくなった。後日電話してみると、「引合いはかなりあったが、ニューモデルでは使えないのでほとんど売れてない」と担当者はぼやいていた。それにしても、この汎用表計算ソフトは、基本的には後のMultiplanの発想に繋がるものであり、それは日本版簡易言語として持て囃されたソード社のPIPSが世に出るまだ少し前の話であった。その独創性はそれなりに注目に値すると、当時は思っていたので、後に「日本のビル・ゲイツになり損ねた」とおこがましくも不遜にも嘯(うそぶ)いていたのである。
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◇今月のへぇー(71)<近所のホームセンターの移転話し>【いとう】
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週に一回以上は便利に通っている(貢いでいる)島忠の中野店について、あそこは期限付きの借地だから近い将来JRに返却し、同社が今年購入した南台のカルソニック・ビルに移転するのでは…なんていう噂が聴こえてきた。その跡には高層マンションが建つらしいという尾ひれも…
近辺には他のホームセンターはまったくないせいもあって、いつ行っても大賑わいなのに移転なんてするのかしら?といささか疑問もあって調べたら、中野区議会「交通対策・中野駅周辺まちづくり特別委員会の〔平成20年7月14日〕議事録に関連質疑が載っていました。
--------以下引用--------
鈴木産業振興担当参事:島忠の本社のほうに、私どもも、そういったまちの声を聞いておりましたので、確認をさせていただきました。移転の計画はございません。中野駅店、それから確かに南台のほうのカルソニックカンセイさんのほうの本社を購入しております。まだ、カルソニックさんは、そこで執務をしているということで、所有権は移っているんですけれども、まだ島忠さんはそこでは事業展開はしていない。
ただ、今後、やはりせっかく土地を購入したので、有効な活用については考えていきたい。そのような回答をいただいているところです。
--------引用終わり--------
※<つれづれ ― プレイバック> http://titoh44.blog29.fc2.com/ より転載
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◇キャンパスにおける主な催し〜[公開講演会・行事]ページより転載
http://www.waseda.jp/jp/event/ に他情報もあります
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展示 現代演劇シリーズ「弘前劇場の30年」
【日時】Part1 2008/9/20(土)〜2009/2/4(水)
Part2 2008/12/1(月)〜2009/2/4(水)
開館時間:10:00-17:00(火曜・金曜は19:00まで)
休館日:11月23日、24日、12月23日〜1月7日、11日、12日
【会場】Part1 坪内博士記念演劇博物館3階「現代」コーナー
Part2 坪内博士記念演劇博物館2階企画展示室2
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
【URL】http://www.waseda.jp/enpaku/special/2008hirosaki.html
展示 「三代目坂東三津五郎展−その足跡と衣装」
【日時】前期:2008/11/15(土)〜2008/12/2(火)
後期:2008/12/4(木)〜2008/12/22(月)
開館時間:10:00-17:00(火曜・金曜は19:00まで)
【会場】早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 2階企画展示室1
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
【URL】http://www.waseda.jp/enpaku/special/2008mitsugoro.htm
第2回 早稲田大学・東京女子医科大学〈TWIns〉ジョイントシンポジウム
「医理工融合研究の進展」
【日時】2008/12/20(土)10:30−18:40
【会場】TWIns 東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設(50号館)
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】主催:早稲田大学 ハイテク・リサーチ・センター整備事業「医・理・工融合生命研究センター」、
東京女子医科大学 ハイテク・リサーチ・センター整備事業「未来医療実現のための先端医科学研究センターの設立」
共催:早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構(ASMeW)、早稲田大学 ナノテクノロジーフォーラム、
東京女子医科大学 細胞シートティッシュエンジニアリングセンター(CSTEC)
問合せ先:ハイテク事務局 仙敷、先端生命医科学センター事務所
【URL】http://www.waseda.jp/advmed/HightechResearch/event/symposium/sym_081220.html
シンポジウム「戸山リサーチセンター活動の役割と成果
-新しい教育と研究モデルの創出を目指して-」
【日時】2008/12/20(土)13:00-16:00
【会場】戸山キャンパス36号館3階382教室(AV教室2)
【対象】学生・教職員・一般・企業の方・他大学の方
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】戸山総合事務センター E-mail:toyama-toso@list.waseda.jp
【URL】http://www.waseda.jp/trc/notice.html
日中ジャーナリズム研究サミット
1 租界のメディア・2 スポーツとメディア
【日時】2008/12/21(日)13:00-17:30
2008/12/22(月)10:30-17:30
2008/12/23(火・祝)10:30-17:45
【会場】21日(日):早稲田キャンパス3号館2階第1会議室
22日(月)〜23日(火):早稲田キャンパス26号館多目的講義室
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】大学院政治学研究科・現代政治経済研究所・政治経済データベース推進研究所・20世紀メディア研究所
【URL】http://www.waseda-majesty.jp/events/index.html
第3回教師教育スモール・フォーラム
今「学力問題」を問う、国際的な視点から ―フィンランドの教育が問いかけているもの―
講演:福田誠治氏(都留文科大学教授)
【日時】2008/12/21(日)13:00-17:00
【会場】早稲田大学国際会議場第3会議室 (早稲田キャンパス18号館)
【対象】学生・教員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学教師教育研究所
【URL】http://www.waseda.jp/prj-kyoshikyoiku/sf2008.htm
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事務局からお知らせ 配信数 102
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☆会ブログ http://wnakano.blog76.fc2.com/ には各部会の開催予定などを掲載していますので、お試し・飛び入りなどお気軽にご参加ください。とくに新入会員の皆さま、お時間あれば是非どうぞ。
【新年会】お誘いあわせてご参加ください
1月31日 15:00〜 織田学園グリーンホール
参加申込み:12月14日発行の会報『さざんかの道』に同封の出欠ハガキをご利用ください。会費(お一人5000円)は1月15日までに払込票にてお振込ください。
☆題自由(趣味のこと、この頃気になること、面白情報…)のご寄稿を気軽にどうぞ。次号は 2009年1月20日配信予定〔前日に原稿〆〕
◇投稿、お問合せ http://form1.fc2.com/form/?id=119778
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阪神航空という旅行会社のベルギー・オランダ・スイスのツァーに夫婦で参加しました。ツァー参加は添乗員付きですので旅行には便利です。この代償として自由か有りません。この時分ツァーの最後で団体と分離して夫婦の個人旅行に切り替えることにしていました。団体はベルギーのブラッセル・ゲントからブルージュ。オランダ・アムステルダム。最後はジュネーブです。このとき二人はジュネーブで分かれてウィーン(5泊)とザルツブルグ(3泊)の旅をし、帰路はアムステルダムから、KLMオランダ航空で成田という旅程でした。旅行会社から次のお願いの電話がありました。団体の往路サベナ・ベルギー航空のビジネス2席が足りなくなった。そのお医者さんご夫婦はエコノミーなら参加しない…。貴方は帰りがKLM便だし、出来れば行きはKLMオランダ航空に変えて頂けると助かるのですが…とのこと。旅に馴れておられるようだし、成田の出発便も同じ時間だから、ブリッセルでの合流は添乗員が成田で説明しますからとのことでした。「おだて」に弱い私は、OKと答えました。コレがトラブルになったのでした。
このツァーの主な目的は、ブルージュ一日観光です。一度仕事にかこつけて行ったことがあります。家内にも見せてあげたいと思ったのでした。ところがスキポール国際空港はストライキ中で混乱していました。アムステルダム→ブリュッセル行きの便がこの日に限りナシです。ブリッセルの広場とゲントの祭壇画(共に行った体験アリ)を諦めて初日の宿泊地アントワープに切り替え手続きをし行きました。観光シーズンで古都ブルージュに宿泊できず、隣のアントワープ泊まりの旅程でした。数人乗りの小型機でスキポール国際空港からアントワープ空港に行きました。小さな空港です。歩いて待合室で預けた荷物の積み込み作業を眺めました。20メートル位先の作業です。二人のトランクは小型車に積み込まれないことは目撃できました。
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◇田舎暮らし(71)< 挿し木の楽しみ >【中野信吾】
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庭に大きな松が植わっている。樹齢は恐らく百五十年以上経っていると推定される。この木は、昔、本家から分家して新しく家屋を造ったときに山から移植したものだろうと思われる。この松を手入れにきている植木屋は、わが集落中探しても他にあまり見当たらないといっていた。ほめられ持ち上げられているうちはよいのだが、これだけ大きくなると手入れにも多大の費用がかかる。それに付随して他の植木も一緒に手入れしなければならないから大変だ。
そこで植木屋の手入れの仕方を数年にわたって見続けてきた。彼らの仕事をこれならば見様見真似でできるという最低限の段階で、今年から始めてみた。庭木の低いところや比較的手を入れ易いところの植木などを対象にである。「門前の小僧、習わぬ経を読む」のたとえで、やってみて作業時間はかかるがまあまあの出来映えとなってきた。剪定された枝葉は裏の山際の畑に持っていって堆肥として捨てた。そのとき一部のやや大きさの枝葉は、畑の隅の空き地に挿し木しておいた。活着すれば儲けものぐらいの気持ちだった。挿し木をした時期がよかったのかはっきりしないが、2ヶ月を経過して挿し木は全部着いていた。こんなに簡単に出来るのには驚きだった。サツキやツツジは意外と手間がかからないようだ。栽培は日当たりと風通しのよい場所で土を乾燥させないようにすればよいと聞いていたが、この畑は適地のようだった。これからは春と秋には置き肥をして育ててみようと思う。2〜3年は春に植え替えながら、後に庭や土手に移植してみようかと思っている。
ついでにもう一つ。庭に植わっているナンテンは切り戻しをしなかったので背丈が伸びすぎてしまった。これも切り戻しを行えば、当然のごとく挿し木の材料となる。冬場のこの時期は草花などの開花がないので、庭が寒々として寂しい。だからナンテンなどの赤い実が彩りを添えてくれる。ナンテンはいけ花の材料によく用いられる。花と違っていけても長持ちし、赤い実がアクセントとなって部屋を明るくさせてくれる。この赤い実をたくさん付けさせるために、開花時期は雨にあわせないように覆いをするなどの工夫も必要になってくる。今まではそのままの状態だったので、実付きがあまりよくなかったからだ。また、この時期、葉は寒さにも強いせいか、いきいきして意外な彩を添えてくれている。今まで放置してあまり手入れなどしなかった庭なのだが、多少なりとも人の手が入ればそれなりにきれいになってくるだろう。ということで、来年の春は新たな挿し木と、今年の挿し木の手入れや施肥などの作業が増えて一段と忙しくなるだろう。
寒さよけにご近所から稲わらをもらったので、バラの株の周りに敷き詰めた。毎年行っているのだが、今年は他の冬囲いの作業も遅れてしまった。アジサイはわらで囲った。これで寒さ対策はほぼ終わりとなる。しばらくの間、戸外での作業はお休み。だから近くにある銭湯めぐりをして、ゆっくり温まり身体をほぐそう。
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◇辛口コラム(35) <不況の元凶は「経団連」だ>【増山榮太郎】
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◆安易な首切りは忠誠心を失わせる
今、巷は不況の風に脅えている。アメリカ発の世界同時不況は日本にもやってくるとマスコミは不況風を煽り立ている。また、企業はこれを幸いと、まず派遣社員、期間工、契約社員の首切り、リストラだ。そして、次は正規社員の賃上げストップ、さらに首切りだ。中小企業も、銀行の貸し渋り、貸し剥がしで、倒産続出だという。
だが、これらの報道をまともに受け取るべきか。
確かに世界同時不況は、日本にとっても他人事ではない。不況到来のため事前の対応策は必要かもしれない。だが、何故、一番弱い派遣社員、期間工、契約社員、さらには正規社員の首を切らなければならないのか。
昔の経営者は、会社経営が危殆に瀕しても、人員整理を恥じたものだ。最期の最期まで、手段を尽くして会社の建て直しを図った。それでも、会社が立ち行かないと分かったとき、初めて人員整理に手を付けた。それも、誠意を以て労組との協議の上で、従業員の家族構成やなどを勘案しながらリストラの人選を行った。また、自らの経営手腕を恥じ、経営者の報酬辞退、あるいは責任をとって役員辞職の道を選んだ。
だから、労組も従業員もそれなりに納得した。これが日本人の愛社精神として会社への忠誠心を培ってきた。
どころがどうか。今の経営者は、会社の業績を悪くなると直に「人件費削減だ」、「リストラ」だと騒ぎ出す。世間も、それが当たり前だと受けとる。本来ならば、労働者の権利擁護、生活防衛を使命とすべき労組も拱手傍観だ。
その結果はどうか。まず、弱い立場の派遣社員などが首切られ、次いで正規社員に及ぶであろう。
こんな経営者をトップに持つ会社に愛社精神も忠誠心も育つはずがない。
◆景気回復のため労働分配率を高めよ
日本はこれまで「不況だ」「不況」だと言ってながら、トヨタ、キャノンをはじめ大手企業は過去数年来、史上最高の利益を享受してきた。それも派遣社員など安い人件費の血と涙の犠牲の上でだ。それに引きずられて正規社員の賃上げもままならない。「連合」などベースアップに動かない労組幹部の怠惰の上での成果なのだ。
経営者の手腕が良かったからでは決してない。だが、このことは、弱いものイジメ、安価な人件費にアグラを掻く経営者へブーメランとなって跳ね返ろうとしている。日本の不況の最大原因は、安価な人件費あることが分かってきたからだ。
もともと、日本経済を支えているのは内需だ。一般庶民の消費である。輸出でも金融工学の似非市場主義経済でもない。
だが、強欲にして無能な経営者が人件費を引き下げ、労働分配率に配慮しないから人々はもの買わなくなる。生活を切りつめる。サラリーマンの奥さんは財布を絞める。財布を絞めれば、消費は減る。内需が振るわなくなる。結果はどうか。百貨店もスーパーも自動車販売も振るわない。
ここ数年来の日本の不況の原因は、まさに内需不振にある。従って、経営者は、国内景気を回復させるため、まず労働者への給与を厚くすることだ。労賃のベースアップ、つまり労働分配率を高めることだ。
◆強欲経営者に法的措置を
こんなことは、御用経済学者でも分かっていることだ。だから政府、特に財界べったりの麻生太郎首相さえ経団連首脳に「賃上げ」を懇願しているほどだ。「経団連」に陳情するとは立場は逆だが、それほどせっぱ詰まっているのだ。
また、「動かざるごと山のごとき」労働貴族の団体「連合」も珍しく春闘でのベースアップを掲げた。
だが、強欲経営者の団体「経団連」は、「不況で賃上げどころではない」とこれまた何万遍も聞かされた理屈をこね回すだけだ。せっかくの麻生首相の要請にも馬耳東風だ。
ちなみに前経団連会長「奥田なにがし」はトヨタの元経営者、輸出でしこたま儲けながら一向に労働者への配慮がなかったお方。つい最近は「批判するマスコミへは、広告費は出さない」と凄味をきかせた。現在の会長「御手洗なにがし」も、デジカメ輸出で儲けた金の本の一部5億円で経団連会長の座を買ったというう風評もある。東京地検特捜部は、動いたとか、動かないとか。得意の「国策捜査」を駆使して捜査して貰いたいもんだ。
しかし、かくも強欲「経団連」が政府の意向に逆らうならば、政府は指揮権を発動すべきだ。政府には、やる気なら様々な法的権限がある。立法権もある。まず派遣労働者、期間工、契約社員などの弱者対策として首切り一時凍結、雇用期間の延長、正規社員のベースアップ(公務員を含む)、法人税、所得税改定(賃上げ、リストラ会社への法人税加増、逆の場合の税軽減措置、高額所得者への累進課税の強化)、悪徳企業への営業認可取り消しなどの措置を早急に実施すべきだ。
そのことが日本の不況到来を阻止し、内需拡大への道であることを、政府も経営者も銘記すべきである。
折しもギリシャで若者の反乱が起きた。燎原の火の如く全土に広がった。そして今や、EU加盟国へも拡大しようとしている。原因は不況、失業、政府の無策、そして経営者への怒りの爆発である。経団連の首脳諸公よ、対岸の火事視するなかれ。(執筆者・X=HP「新・増さんの政治教室」より転載)
※<新・増さんの政治教室> http://www33.ocn.ne.jp/~massan/
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ヰタ・コンピューターアリス <3.日本のビル・ゲイツになり損ねた話>【望月益男】
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新しい職場は、特約会社を統括管理するセクションで、業務はメインフレームと切離された、オフコンで個別に管理されていた。当時、運用していたオフコンは8インチFD4枚でようやく1-MBしかなく、「ガチャン、ガチャン」と悠長に作動する、まだ、今からすると素朴で牧歌的なコンピューターであった。
それでも500万円ぐらいはしたこのオフコンで特約会社の業務全般もシステム化しようという案件が他部門でスタートしていた。開発がなかなか捗らないため、上司から様子を見て来いとの指示があり行ってみると、特約会社の担当者が、「省力化・業務効率化どころか、却って運用のために一日中機械に付きっ切りの人員が別途1名必要で、導入効果は全く疑問だ…」と辟易していた。相当の開発費を投入していたようだが、程なく、開発は中止となった。
このシステムは、「業務経験の浅い担当者でも、コンピューターから指示される手順に沿って処理していけば、ベテランと同様に業務がミス無く処理される」というコンセプトでシステム設計されていた。しかしながら、すべて手順を追って処理していくということは、当然それだけ処理ステップが累乗していく訳で、却って効率は悪くなる。またコンピューターの基本性能もそれに応えられるにはまだまだ程遠く、処理時間ばかり掛かってしまい、上記のような結末になってしまったのである。当時はまだ、コンピューターへの盲信のような過度の期待とハード・ソフトの性能面での制約も大きく、頓挫するシステム開発案件が少なくない時代ではあったように思う。
その頃は、管理資料はまだほとんど手作業で作成していたが、これをこのオフコンにさせることは出来ないかと、ふと思いついたことがあった。項目Aと項目Bに数値を入力し、項目Cに数式を覚えさせ、都度、実行させて項目Dに答えを表示する。所謂、汎用表計算ソフトの発想である。
取引先のソフト開発会社の職人肌のSEにこの発想をけしかけたところ、「面白い・・検討してみましょう」ということになり、数日して「50万円で請負う」との回答を持ってきた。そこで会社の決裁を得て発注したところ、暫くして完成品を納入してきたが、検証してみると狙いどおりの機能を充分に有しており、予想以上の出来ばえであった。しかしコストは更に予想以上に掛かり、ソフト会社の社長より、費やした人工数から「250万円は請求しろ」と言われて来たと泣きつかれた。こちらも稟議を通していることもあり、応じられず、結局、「外販してもいいよ・・」ということで、先方も折り合った。正直、結構売れるのではないかと思っていた。
ところが直後にそのオフコンはモデルチェンジしたのだが、なんと「OSの互換性はない」と言う信じ難い話であった。それを機会に、当社のオフコンはMELCOMに移行することとなり、そのシステム会社との付き合いもなくなった。後日電話してみると、「引合いはかなりあったが、ニューモデルでは使えないのでほとんど売れてない」と担当者はぼやいていた。それにしても、この汎用表計算ソフトは、基本的には後のMultiplanの発想に繋がるものであり、それは日本版簡易言語として持て囃されたソード社のPIPSが世に出るまだ少し前の話であった。その独創性はそれなりに注目に値すると、当時は思っていたので、後に「日本のビル・ゲイツになり損ねた」とおこがましくも不遜にも嘯(うそぶ)いていたのである。
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◇今月のへぇー(71)<近所のホームセンターの移転話し>【いとう】
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週に一回以上は便利に通っている(貢いでいる)島忠の中野店について、あそこは期限付きの借地だから近い将来JRに返却し、同社が今年購入した南台のカルソニック・ビルに移転するのでは…なんていう噂が聴こえてきた。その跡には高層マンションが建つらしいという尾ひれも…
近辺には他のホームセンターはまったくないせいもあって、いつ行っても大賑わいなのに移転なんてするのかしら?といささか疑問もあって調べたら、中野区議会「交通対策・中野駅周辺まちづくり特別委員会の〔平成20年7月14日〕議事録に関連質疑が載っていました。
--------以下引用--------
鈴木産業振興担当参事:島忠の本社のほうに、私どもも、そういったまちの声を聞いておりましたので、確認をさせていただきました。移転の計画はございません。中野駅店、それから確かに南台のほうのカルソニックカンセイさんのほうの本社を購入しております。まだ、カルソニックさんは、そこで執務をしているということで、所有権は移っているんですけれども、まだ島忠さんはそこでは事業展開はしていない。
ただ、今後、やはりせっかく土地を購入したので、有効な活用については考えていきたい。そのような回答をいただいているところです。
--------引用終わり--------
※<つれづれ ― プレイバック> http://titoh44.blog29.fc2.com/ より転載
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◇キャンパスにおける主な催し〜[公開講演会・行事]ページより転載
http://www.waseda.jp/jp/event/ に他情報もあります
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展示 現代演劇シリーズ「弘前劇場の30年」
【日時】Part1 2008/9/20(土)〜2009/2/4(水)
Part2 2008/12/1(月)〜2009/2/4(水)
開館時間:10:00-17:00(火曜・金曜は19:00まで)
休館日:11月23日、24日、12月23日〜1月7日、11日、12日
【会場】Part1 坪内博士記念演劇博物館3階「現代」コーナー
Part2 坪内博士記念演劇博物館2階企画展示室2
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
【URL】http://www.waseda.jp/enpaku/special/2008hirosaki.html
展示 「三代目坂東三津五郎展−その足跡と衣装」
【日時】前期:2008/11/15(土)〜2008/12/2(火)
後期:2008/12/4(木)〜2008/12/22(月)
開館時間:10:00-17:00(火曜・金曜は19:00まで)
【会場】早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 2階企画展示室1
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
【URL】http://www.waseda.jp/enpaku/special/2008mitsugoro.htm
第2回 早稲田大学・東京女子医科大学〈TWIns〉ジョイントシンポジウム
「医理工融合研究の進展」
【日時】2008/12/20(土)10:30−18:40
【会場】TWIns 東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設(50号館)
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】主催:早稲田大学 ハイテク・リサーチ・センター整備事業「医・理・工融合生命研究センター」、
東京女子医科大学 ハイテク・リサーチ・センター整備事業「未来医療実現のための先端医科学研究センターの設立」
共催:早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構(ASMeW)、早稲田大学 ナノテクノロジーフォーラム、
東京女子医科大学 細胞シートティッシュエンジニアリングセンター(CSTEC)
問合せ先:ハイテク事務局 仙敷、先端生命医科学センター事務所
【URL】http://www.waseda.jp/advmed/HightechResearch/event/symposium/sym_081220.html
シンポジウム「戸山リサーチセンター活動の役割と成果
-新しい教育と研究モデルの創出を目指して-」
【日時】2008/12/20(土)13:00-16:00
【会場】戸山キャンパス36号館3階382教室(AV教室2)
【対象】学生・教職員・一般・企業の方・他大学の方
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】戸山総合事務センター E-mail:toyama-toso@list.waseda.jp
【URL】http://www.waseda.jp/trc/notice.html
日中ジャーナリズム研究サミット
1 租界のメディア・2 スポーツとメディア
【日時】2008/12/21(日)13:00-17:30
2008/12/22(月)10:30-17:30
2008/12/23(火・祝)10:30-17:45
【会場】21日(日):早稲田キャンパス3号館2階第1会議室
22日(月)〜23日(火):早稲田キャンパス26号館多目的講義室
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】大学院政治学研究科・現代政治経済研究所・政治経済データベース推進研究所・20世紀メディア研究所
【URL】http://www.waseda-majesty.jp/events/index.html
第3回教師教育スモール・フォーラム
今「学力問題」を問う、国際的な視点から ―フィンランドの教育が問いかけているもの―
講演:福田誠治氏(都留文科大学教授)
【日時】2008/12/21(日)13:00-17:00
【会場】早稲田大学国際会議場第3会議室 (早稲田キャンパス18号館)
【対象】学生・教員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学教師教育研究所
【URL】http://www.waseda.jp/prj-kyoshikyoiku/sf2008.htm
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事務局からお知らせ 配信数 102
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【新年会】お誘いあわせてご参加ください
1月31日 15:00〜 織田学園グリーンホール
参加申込み:12月14日発行の会報『さざんかの道』に同封の出欠ハガキをご利用ください。会費(お一人5000円)は1月15日までに払込票にてお振込ください。
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