東京中野に集う早稲田大学校友のコミュニティ、在住・在勤をとわずご参加大歓迎。

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【2009年忘年会】 12月12日 17:00- 母校大隈記念タワー15F、※お届け中の会報に案内同封 新入会をお考えの方のご参加も歓迎
【知技研】 11/21、テーマ「今 注目のミニブログ・ツイッター」
【ハイキング部会】 11/14 馬込街あるき
【スポーツ観戦同好会】 11/1 早慶戦・応援アルバム | 関東大学ラグビー、早慶戦&早明戦
【稲門祭】 秋晴れの一日を楽しみました。なんと福引抽選会では特別賞のクルマも大当たり!! レポート&アルバム
【音楽芸能部会】 11/12 Theatre Project Si「フォルスタッフ」鑑賞会、詳細:同部会ブログ
【会案内】 入会申込書・部会案内|役員名簿|会員・母校ほかリンク|本会Webアルバム
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【ハイキング部会】 10月10-11日安達太良登山レポート
掲載 2009.10.14 *  ハイキング部会 * CM:0 * TB:0 * home↑
 10月10日-11日、ハイキング部会では総勢9名で安達太良登山。
 高速1000円効果の大渋滞で到着時間が遅れたのと、豹変する山の天気で、頂上まで登ったのは健脚キャリア組。その他は霙の降る中、八合目で勇気ある撤退をするも「あと二合の熱燗で頂上」と山本さんの名言で、全員いちおう気持ちは頂上を極めたのでした。
 下山の途中では、見ごろの紅葉の向こうに大きな虹がくっきり。
もちろん夜は熱燗で盛り上がりました。幹事の小柴隊長、ドライバーの入交さん・岩井さん、お世話になりました。 Photo & Text by Suzuki 全5点のアルバムはこちらから

絶品の豚汁

こんなに登った!!

いかにも頂上みたい \(~o~)/

二時、虹が出た(^o^)丿

ほんとの空…
【フィットネス部会】 10/25 水中フィットネス
掲載 2009.10.01 *  その他の部会 * CM:0 * TB:0 * home↑
               新メンバー歓迎
秋の「フィットネス部会」を以下のごとく開催します。今回は水中フィットネスをテーマに、25mプールで色々な水中ウォーキングを行いますが、水圧を利用したこのフィットネスは腰痛等には殊の外効果があります。是非一度ご体験下さい。皆様のご参加をお待ち致します。
出欠のご連絡は、10月20日までに横沢宛にお願い致します。

日 時 2009年10月25日(日)13:30〜15:30
会 場 TAC(東京アスレチッククラブ)メインプール
     JR中野駅南口より線路に沿ってゼロホールに向かい徒歩4分
集 合 13:30 TAC2階ロビー
講 師 TACインストラクター

*持参するもの 水着、帽子(レンタルあり 200円)ある人はゴーグル
*会費 1575円(TAC入場料)
運動の後、サウナ、ラジューム浴泉、が楽しめます。
                 「フィットネス部会」 横沢国夫 Tel&Fax 03−3369−5985
中野稲門会 メールマガジン 2009/09 (107号)
掲載 2009.09.20 * メールマガジン * CM:0 * TB:0 * home↑
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※ pdf版 http://wnakano.moo.jp/webkaiho/mm0909.pdf
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◇なかとう句会(105) < 夏卒業 >
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   包丁を 秋夜研ぎすみ 鯵試験 【狸の意味深翁】
   名月夜 卒業試験に 合格す
   1年半 持ち堪えたり 脳軟化
   秋晴れを 待つ卒業式 ウキウキと
   友20歳 わしゃ61で 卒業す
     ※駄句、今回は完全に私的川柳m(__)m 息子の中国人許婚女性が泊まりオカズ作りに…頭が…つい
     ※いよいよご卒業!おめでとう _メルマガ担当

   夏に病んで ここと思えば 雲の峰 【シグ子】
   静かさや 林の秋の 遊園地

   日米が 歩調あわせて 民主党 【伊楽】
   薩長を 見返せるのか 奥州人
   政治家の イメージ変えよ 新政権
   議事堂に 鳩舞い降りる 新時代
   「アッ ソウ」と 二つ返事で 職を辞し
     ※政権交代が実現して

   歩きはじめ 気はせくが ついつい足もつれ【兎鳥】
   やっぱりママゴト好きで女の子
   すっごい食欲 見ているほうは 腹いっぱい
   抱っこしたいが 関節痛にひびくこの頃の重さ
     ※孫姫16か月
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◇夢魂川柳・手前の太道 (55) 【家元 ひがし】
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   貧しさが仲良くさせる不況和音
   はしゃぎ過ぎの議員に物投げテレビ死に
   旧約の上からイエス縄悌子
   泣かないで 君は加害者なんだから
   便所飯 情けないよ無糞別!
   内股でトボトボ歩く靴の減り
   数多い引出し自慢 底浅し
   サラリーマン朝礼なくとも位置に着き
   妻よ子よ 吾創りしもの座して見よ
   ただいまと言って父母に戻りたし

☆感謝御礼
 今月5日のペアーディナーコンサート「カンツォーネの王様・東直彦と共に」も皆様のおかげをもちまして無事終りました。当日何か大変暖かな空気が会場に流れていました。
ありがとうございました。何組かの方満席の為失礼しましたが、次の機会に御案内申し上げます。よろしくお願い致します。
家元 東柳(東 直彦:東綜合設計事務所)
※連絡先掲載サイトhttp://www.higaship.com
【続きを読む】
【ここから続き】
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◇海外旅行の変わった話(91)<中国のトイレ事情>【市川孝二】
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 少し尾籠な話で済みません(^o^)あちらのトイレのことです。
敦煌では「莫高窟」「楡林窟」「西千仏洞」を見ます。二回ともこの三ヶ所に行きました。
「楡林窟」は安西と言う離れた場所にあり、往復で一日かがりの観光となります。半日かけて砂漠の道をバスで出かけました。高速道路があり、ドライブインなど有るものと甘く考えていました。道無き荒れ地をゴトゴトと行くのでした。一回目は10月で二回目は9月に行きました。最初の時、寒いのでホテルで暖かいお茶を呑みました。ホテルで作った弁当もバスに積み込みました。一時間位バスに揺られて楡林窟方面に行く内に、ガイドにバスを停めてくれと叫びました。トイレのためです。仲間の男性数人が「良かった」貴方が叫ばないと私が叫ぶところでした・・・と言い皆で朝日輝く「祁連山脈」方面に向かって一斉に小便です。女の人はどうするのか?
それから一時間位走ってから、この辺は起伏があるから良いとバスはトイレ休憩です。ガイドは起伏のある方は女性専用です。男性は逆の方向でして下さいす。間違えないようにとのことでした。

「楡林窟」の会議室で持参のホテル製の弁当を食べました。前年から楡林窟の一般公開となったので受け入れ施設は有りません。ここの職員用の会議室を特別に借りて私たちの食事・休む場所としたのです。トイレは「厠」です。原始的なものでした。二回目の東山先生同行の時は(弁当持参は同じ)トイレは水洗トイレになっていました。

 近所に住む家内の友達の奥さんと話したことがあります。海外旅行の話で、中国は良いけど「トイレがねぇ…」と思わせぶりな言い方でした。何か言いにくそうな雰囲気でした。北京郊外の世界遺産になっている「周口店遺跡」を見た帰りにここで昼食を食べました。案内するガイドは適当な店を探して話しをつけました。我々数人がその店の一室を貸し切りました。前菜その他、割に豪華な食事をとりました。物価は安いとかで感心したのでした。皆は大瓶のビールをうんと呑みました。呑むとトイレに行きたくなります。
 ガイドが見つけた料理屋なので、当然この店にトイレは有るものと思っていました。店の人は「あちらのほうに」と指さします。少し離れた場所に公衆便所があると言うわけです。 先に行った人は変わった顔をして帰りました。とにかく、行ってみなさい…と。意味不明でしたが行きました。まさに公衆便所です。「厠」と言うのでしょうか? 大変に汚く、臭気も大したものです。衛生状態は最悪です。入ったお店にトイレがないなんて思いもしませんでした。

 以前に一人で上海に行ったことが有ります。初めての訪問で、個人ガイドを頼みました。有名な公園でトイレに行きたくなり、場所を尋ねました。女性ガイドでしたが場所を示します。が、何か意味があるのか?顔色が普通でないように感じました。行きますと、小便の便器(金隠しと言うのか?)もなくて困りました。エイヤーと二つの石の上に立ち、真ん中の空いている所に小便をしました。しかし、ここは「大」の所のようでした。衝立もないオープンのトイレは初めてです。家内の友達の話した、「トイレがねぇ・・・」の意味がやっと判った次第でした。

※作者HP<サラリーマンのための年金コーナー>に「市川の旅の記録」を掲載中

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◇田舎暮らし(80)< 放棄農地拡大 >【中野信吾】
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 畑の周囲に張られている動物侵入の防護の網がまた破られていた。動物の侵入を防ぐために周囲の手入れを怠っていたわけではないのだが。一方では、土手を掘って張られている網の際まで土を掘り起こし、土手が崩されてしまった。恐らくミミズか野ネズミでも捕食したのだろう。彼らが出没する時間は夜間から明け方までだ。被害を受けたその時は、まだ畑の周囲の草刈などはしてなかった。彼らの姿が隠れてしまうような背丈ぐらいに伸びた草薮が畑の周囲にいくつもある。これが隠れ処となり夜間の活動に一役買っていたようだ。昼間は活動しない。なんとか防ぐ手を考えるのだが、一時しのぎで上手くいかない。一瞬の隙を突かれたようだ。

 対策を立てても実行しなければ意味が無い。とにかく畑の草取りよりも、網の補修をすることが先決だ。その次は周囲の草薮を取り払うことだ。ということで、すでに張られている網と一緒に金網を内側からまた張った。金網は動物が侵入しそうな箇所を重点的に張ってきた。被害の度に金網を10メートルずつ買い足して、なんと10回をオーバーしてしまった。それでも地面と金網のわずかな隙間から金網を持ち上げて畑に侵入してくる。

 草刈機ののこぎり歯が勢いよく回転するが、どうも切れ味がにぶくなってきた。歯が石や時には鉄のパイプなど金属に当たって、刃先が飛んでしまうからだ。畑の周囲の放棄された農地は、草を刈っていると思わぬ障害物が潜んでいる。いつも注意をしながら草を刈っているのだが、大抵これらのものが刃先にぶつかって交換を余儀なくさせられる。今回もそうだった。新品と交換したばかりの歯だった。

 草を刈っていて分かったことは、動物の群れが二つあるということ。一つはイノシシ。他はシカだ。イノシシはわが畑のほうに出没し、シカは放棄された農地の草藪の中であるということ。その証拠に一箇所に大量の豆糞が見付かった。この農地のすぐそばに田圃がある。ここの持ち主が動物よけの網を張ったが、すでに土手際は稲穂を食い散らされている。田圃の場合はイノシシならば稲は倒されめちゃくちゃな跡が見られるが、シカならば穂先だけをしごくか食いちぎっているかである。この場所は人家からわずかに20メートルも離れていないところである。8月下旬から9月上旬にかけて、地元ではこれらの動物を駆除するために、夕方から1時間ばかりの間に数回爆竹を鳴らして駆除を試みたようだ。しかしその効果はあったのだろうか。爆竹を鳴らして動物の活動範囲を移動させたぐらいにしか見えない。駆除された動物はこちらの方に追い出され、被害がその頃から目立つようになってきた。動物は活動範囲を変えただけのようだ。本当は捕獲するのがよいのだが、追い払いの「たらいまわし」で何時まで続くのだろう。

 動物が防護の網を破り金網を持ち上げて畑の中に侵入しても、好物の作物は栽培してない。今まで何度も収穫寸前に横取りされてしまった経緯があるからだ。したがって彼らが食べないきらいなものが栽培の条件となる。自ずと栽培する作物は制限される。さもなければもっと頑丈な電気柵を造ればよいかもしれないが、そこまではしたくない。動物が出没しなかったときは何でも作れた。住む地域は限界集落に近く、作ることができなくなった土地が多くなった。手入れが放棄されれば次第に原野化されて行く。動物が活動する環境を人間が作ってしまったのかもしれない。いったん崩れてしまった環境を修復しようにも、多大な時間と経費がかかる。地域の理解と協力で少しでも元の環境を再現できるように努力していきたい。

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◇辛口コラム(44) <影の功労者小沢が狙う次の一手〜来夏の参院選勝利に全力傾注か>【増山榮太郎】
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◆壊し屋小沢の真骨頂 
 衆院選での民主党圧勝の影の功労者は、何と言っても党代表代行小沢一郎であろう。風頼みの民主党候補者に喝を入れ辻立ち5万回、徹底的なドブ板選挙を仕込んだ。自ら候補者の選挙事務所を回り候補者を激励する傍ら支持団体にもこまめに支援を要請して歩いた。もちろん、手提げカバンに現ナマがギッシリ詰め込めれていることは間違いあるまい。このことこそ、小沢が政治の師と仰いだ田中角栄直伝の選挙手法だ。その成果が今度の民主党大勝利に結びついたと言える。
 小沢と言えば「壊し屋」の異名がついて回る。確かに新生、新進、自由党と新党を立ち上げては壊してきた。今回の衆院選で新たに当選した小沢チルドレンを加えれば小沢親衛隊「一新会」は優に衆参150人を超える。小沢がその気になれば党を割って、新たな党を立ち上げることも可能である、あるいは院政も敷くこともできる。党内外にそれを懸念する声も強い。事実、小沢は93年、政権交代で実現した細川内閣を公明党書記長市川雄一(当時)とイチイチ・ラインを組み閣外から牛耳り、1年足らずで崩壊させてしまった。このときの苦い経験を小沢はよもや忘れていまい。

◆参院選で単独過半数
 ならば、小沢の次の一手は何か。
 念願の政権交代を実現し政権を掌握した。小沢としては、これを磐石にすることにある。そのため来夏の参院選に全力を傾注するに違いない。確かに衆院選では単独過半数を上回る308議席を確保した。しかし参院では単独過半数に達していない。この”ねじれ”を解消するため社民党などとの連立を組むことになったのだが、民主党の悲願は参院での単独過半数確保だ。鳩山代表も小沢の処遇として「来年の参院選を見据えて考える」と選挙の総指揮を任す考えだ。小沢も異論はない。小沢は手始めに得意の”一本釣り”で自民党議員の引き抜きをやるに違いない。場合によって、自民党が立ち直れないのを見計らって衆参同日選の荒技を仕掛けるかもしれない。
(増山榮太郎・政治ジャーナリスト=時事通信「時事評論」から転載)
※<増さんの政治教室>
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◇ヰタ・コンピューターアリス <10.番外編バック・トゥーザ・フューチャー3「2029年からのメール」>【望月益男】
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 2029年よりレポートを送ることとする。
 まず、電車に乗ってみると、乗客はいろいろなサイズのペーパー状のモニターを見ている。ゴーグル型モニターも少なくない。特に混雑した車内では便利なようだ。紙の新聞・雑誌・本を見ている乗客はあまり見かけない。ただ、寝ているか、考え事をしているか、目を瞑っている乗客はここでも多く見かける。
ここ(2029年)では、2009年での予測を遥かに超えて、ハード・通信・ソフトの技術がさらに飛躍的に進歩している。
 それにより、大半の「情報」は過去とは異質のメディアによって、受け手側に効率的に低コストで、よりタイムリーに伝達されている。昔は、情報は送り手の都合で、紙とか、電波とかで送られていたが、ここでは、受け手が、自分の都合でほとんどの情報をネットワークに取りに行くようになっているのだ。
だから、新聞の場合、毎日の宅配紙は無くなりつつある。常時、最新の情報の新聞が作られ、それをネットで見に行くことが主流となっている。雑誌もほとんど同じだ。テレビは、時間別の番組が電波によって送られてくるのではなく、自分の都合で視聴に行くので、番組表は放送時間ではなく、リリース開始時間表となっている。2009年では「もうすぐ地デジでしか見られなくなる」と騒がれていたが、ここではほとんど、通信で受信しており、新名所東京スカイツリーはもはや単なる観光施設になってしまうのではないかと懸念されている。また、新聞社もテレビ局も単独で経営されているものはなく、系列ごとに統合された「情報販売会社」となっている。やはり、従来の、広告依存度の高いビジネスモデルは破綻したのである。
 特に、発行部数の多い新聞社は、印刷設備、宅配網が無用の長物になりつつあり、規模が大きいほどダメージは大きく、時代に適応出来なかったマンモスの絶滅のように、衰退しつつある。「紙」は次第になくなりつつあるものの、一方、貴重品として価格はかなり高くなっていて、「やはり紙に印刷したものでなきゃ・・・」と拘る人も少なくなく、その存在価値は寧ろ高まっているようだ。
 物流は、「ロングテール効果」がますます高まり、ネットワークによるオーダーが主流となりつつある。従って、デパートとか大手スーパー、本屋さんとかの専門店の衰退も顕著になってきている。但し、早めにネットオーダーシステムを推進した一部のスーパーは、ネットスーパーとして変身に成功している。また、ネット注文の商品を配送する宅配業者は、ますます繁盛しており、個別の配達から、毎日まとめて一括配達出来るシステムを早く作り上げた業者が覇権を取りつつある。

 個人の端末は、従来のPC、電話、カメラ、ビデオカメラ、音楽再生機等の機能が統合されていて、(個々の商品は、それぞれ機能に特徴があるが)、情報は、すべて通信でネットワークの先の契約しているサーバーに繋がっているようだ。
 それに、ソフトウェアは都度最新バージョンが使えるし、・・・バージョンアップは、サーバー側で勝手にやってくれる。個人の情報は、勿論映像も、情報バンクに預けているので、媒体の進歩によるコンバートの心配は不要となっている。例えば、VHSからブルーレイへの変換など・・・。心配ならば、情報バンクの自分のすべての情報を、自分のディスクに逆にバックアップすることも出来る。
 考えてみれば、昔、各個人が使用していたPCは、ハードもソフトもともに、時間的にも、性能的にも、かなり勿体無い使い方をしていたのだ。ネットワークの先で、多くの人が、共有して、所謂、シェアリングをしているので、コストパフォーマンスは飛躍的に向上している。また、ディスクが壊れたとか、フリーズしてしまったとかの心配も無くなり、バージョンアップに悩むことも不要となった。
 だから、従来の、ハードウエア、ソフトウェアを供給してきた会社は、生き残りをかけた技術的な激しい競争に勝ち抜かなければ、存在できなかったけど、その結果、収益力はますます低下してきているという、ジレンマに悩まされているのだ。

 そう、ここでは、昔、「クラウドコンピューター」と言っていた世界が、当に現実となっている。それには、ますます高度化したセキュリテイー管理が前提となっていて、それを使いこなせるかどうかで、社会生活そのものに大きな影響が出て来ている。この「情報リトラシイ格差」は深刻な社会・政治問題になっている。次の選挙では、この格差是正をアピールしている政党に「政権交代」されるのではないか、との予想が主流となっている。
今、首相は誰か、政権与党は、株価は、為替レート、日本のGDPは世界で何位か・・・とか、いろいろびっくりもしたのだが、本題とは関係ないので、当レポートでは割愛する。
最後に、DOCにここでの見聞を、「レポートしても良いのだろうか」と確認したところ、「いいよ、但し、固有名詞はダメ」とのことであった。傍らで、話しを聞いていたマック(マーティー・マクラティー)が、「誰も信じやしないさ(nobody believe)」と両手を広げて笑いながら言った。(完) 
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◇今月のへぇー(79)<ご当地ニュース>【いとう】
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◆中野区の囲町地区地権者が協議会/防災性向上へ検討進む(日刊建設通信新聞 9月10日)
 建物の共同化や不燃化などによる防災性の向上に向けて、東京都中野区の囲町地区の地権者らがまちづくり協議会を設立し、検討を進めていることがわかった。近接する警察大学校跡地の開発動向を踏まえ、その波及効果を街の活性化につなげていきたい考え...

◆藤原カムイ:東京・中野で個展 マンガ「ドラクエ」のイラストや会場で“生執筆”も(毎日新聞 9月1日)
「ドラゴンクエスト列伝ロトの紋章」や「雷火」などのマンガ家・藤原カムイさんの個展「50ANN」が1日、「バー&ギャラリー ちめんかのや」(東京都中野区江古田4)で始まった。30日まで、入場無料。 個展は、藤原さんの50歳と、デビュー30周年を記念して開催...

◆交差点手前で加速のバスと自転車が衝突、女性が死亡(レスポンス 9月13日)
 中野区江古田1丁目付近の都道で、道路を横断していた自転車に対し、赤信号を無視して進行してきたとみられる大型観光バスが衝突した。 女性は約20m先まで弾き飛ばされ、近くの病院に収容されたが全身強打でまもなく死亡...

◆里・まちアンテナショップ:甲州市、6自治体と連携 東京・中野サンプラザに(毎日新聞 9月3日)
 甲州市が東京都中野区など県外の6自治体と連携し、同区の複合施設「中野サンプラザ」に、市の名産品などを販売する「里・まちアンテナショップ」を出店している。10月16日まで。 アンテナショップは、観光振興を目指す近隣自治体同士の交流を深めようと ...

◆中野区内の小中学校において、インフルエンザ様疾患により欠席する児童・生徒が確認されました。感染拡大防止のため、臨時休業することといたしましたのでお知らせします。(中野区教育委員会)
 9月18日現在 http://kyouiku.city.tokyo-nakano.lg.jp/osirase/kyuko.pdf

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◇キャンパスにおける主な催し〜[公開講演会・行事]ページより転載
http://www.waseda.jp/jp/event/ に他情報もあります
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企画展示「サムライの美学─甲冑師明珍宗恭とそのコレクション─」
【日時】2009/9/24(木)〜2009/10/18(日) 10:00〜17:00
※日曜休館(10月18日は10:00〜16:00にて開館)
【会場】早稲田大学會津八一記念博物館
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・直接会場へ
【問合せ】早稲田大学會津八一記念博物館
TEL:03-5286-3835 e-mail:aizu@list.waseda.jp
【URL】http://www.waseda.jp/aizu/2009/whats2009.html#samurai

早稲田大学グローバルCOEプログラム
「アンビエントSoC教育研究国際拠点」第5回シンポジウム
「アンビエントSoCのためのIT基盤技術と応用」
【日時】2009/09/26(土) 10:00〜17:30
【会場】西早稲田キャンパス63号館202
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・事前申込み
※申込み方法は、ご参考URLをご覧下さい。
【問合せ】早稲田大学グローバルCOEプログラム「アンビエントSoC教育研究国際拠点」
TEL:03-5155-5822 e-mail:GCOE-ASOC@list.waseda.jp
【URL】http://www.cs.waseda.ac.jp/gcoe/jpn/publication/symposium/2009/09/event090926.php

特別支援教育講演会 -特別支援教育の実際 -
第1回 特別支援教育までの道のり
講師:池田 敬史氏(東京都立あきる野学園校長)
【日時】2009/09/26(土) 13:00〜16:00
【会場】早稲田キャンパス14号館503教室
【対象】学生・教職員・一般
【参加方法】入場無料・事前申込み
1.お名前 2.勤務先(学生は学部・学生)3.ご希望日を明記の上、
メールアドレス:IASE@list.waseda.jpまでお願い致します。
【問合せ】早稲田大学教育総合研究所
TEL:03-5286-3838 e-mail:IASE@list.waseda.jp
【URL】http://www.waseda.jp/kyoikusoken/

実践的博士人材養成プログラム 成果報告会
【日時】2009/09/28(月) 14:00〜15:50 (交流会16:00〜17:20)
【会場】西早稲田キャンパス(旧大久保キャンパス)55号館N棟1階 大会議室
【対象】学生・教職員・一般・その他(博士院生、修士院生、ポスドク)
【参加方法】入場無料・事前登録制
※登録方法は、ご参考URLをご覧ください。
【主催】早稲田大学 博士キャリアセンター
TEL:03-5287-6527 e-mail:info@waseda-pracdoc.jp
【URL】http://www.waseda-pracdoc.jp/event2009.php#003

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◇事務局からお知らせ           配信数 118
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☆【会報原稿の募集】次号(11/7発行)への寄稿歓迎、お書きいただける方は、是非ご一報ください:高田さんへ電話かメールにて http://form1.fc2.com/form/?id=119778 原稿〆は10/7

☆会ブログ http://wnakano.blog76.fc2.com/ には各部会の開催予定などを掲載していますので、お試し・飛び入りなど大歓迎。新入会員さんや、まだ部会未参加の方はぜひお気軽にご参加ください。

☆題自由(趣味のこと、この頃気になること、面白情報…)のご寄稿を気軽にどうぞ。ご意見もお寄せいただければ幸いです。次号は 2009年10月20日配信予定〔前日に原稿〆〕
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【ハイキング部会】 9月9日「石老山」レポート
掲載 2009.09.13 *  ハイキング部会 * CM:0 * TB:0 * home↑
9月9日(水)絶好のハイキング日和、超初心者含む総勢9人で「石老山」ハイキングでした。
「いや〜ハイキングだから」「初心者コースだから」
絶対ウソです。超初心者の鈴木には、完全山登りでしたっ。
相模湖駅からバスで上り口へ。巨石群の解説を読みがら、ゆっくりと山登り。石畳や明るい尾根をなど変化のある道をたどって、山頂で、丹沢山系を望みながらお昼です。
帰りのお約束の温泉は、高尾の「フロッピィ」で。ここでの一次会、中野に戻って香港亭で二次会、そして三次会へと元気なメンバーの夜は続くのでした。 記:Suzuki 全16点のアルバムはこちらから

0909石老山ハイク-山頂

巨石の前で

山頂でお弁当

香港亭で打ち上げ
【知技研 8月部会】 報告
掲載 2009.08.26 *  知技研部会 * CM:0 * TB:0 * home↑
 8/25、新大隈記念タワーの16階校友サロン小会議室に17名が参じ<pcの困りごと・こんな解決例、私のサクヒン>についてのプレゼンと、熱心な意見交換が行なわれました。
 岡本さんの【Planning Flow紹介】は、実際に同ソフトを使ってフローチャート作成方法が紹介され一同、賢いソフトに舌をまきました。増山さんからは5月から6月にかけて出かけられたチベット最奥地の貴重なビデオ映像が名調子で紹介され、絶景のヒマラヤ山系・とくに雲のないエベレスト!聖山カイラスなどの威容を堪能。もちろん、懇談では衆院選挙とその後の行方への増山さんからの解説を伺えました。
 そのほか<PC困りごと>がいろいろ提起されましたが、ウーン、なかなかすぐには解決できないものばかり。レジメはこちら
9月は、部会幹事を小岩さんにてよろしくお願いします。↓はsuzukiさんに撮ってもらった速報スナップ…ありがとう。

中野稲門会 メールマガジン 2009/08 (106号)
掲載 2009.08.20 * メールマガジン * CM:0 * TB:0 * home↑
※投稿原稿をお待ちしています。テーマ・文字数自由でお気軽にどうぞ
※ pdf版 http://wnakano.moo.jp/webkaiho/mm0908.pdf
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◇なかとう句会(104) < 透きとおる夏 >
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   紅トマト 滴るしづく 夏は来ぬ【狸の意味深翁】
   カキ氷 削りて光 夏ドラマ
   桜貝 ひろうあなたに 逢いに行く
   夕陽溶け 浜はしばしの 名画なり
   湯上がりの 素肌匂へり 藍ゆかた
   短編の 夏物語 花火の夜
   プロポーズ 線香花火の 燃えぬ間に

   よく来たと 舞台で手を振る わが知人 【伊楽】
   客席は 白髪が目立つ 小ホール
   男声を 女声がかき消す 混声団
   楽しんでいる 聴く人よりも 唄う人
   さすがプロ ソロでグループ 圧倒し
    ※知人のコーラスグループ発表会にて

   離乳明け 食べっぷりのよさに大仰天 【兎鳥】
   次はトイレ・トレーニングと孫姫も大忙し
   里帰り中 遠慮しいしい内孫の様子きき
    ※孫姫15か月、孫君1か月
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◇夢魂川柳・手前の太道 (54) 【家元 ひがし】
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   夜空から浴衣のはだけを魅る花火
   民選ぶ 死人に献金のバカ殿を
   さらばえて 孫の目 ゆずり葉 花曇り
   偲ぶ会 司会好評予約殺到
   ピカピカのキッチンてんやをのせるだけ
   無い人の谷間づくりは難工事
   ゴキブリを追う時だけは睦まじく
   はたはたと蝶が話の腰を折り
   チチハハと逝った先でも照れ臭か
   開いた口指であご上げ投票所

★「カンツォーネの王様・東直彦と共に」
 ペアディナーコンサートのお願い、まだ残席売る程あります。美味しいフリードリンクのワインや地中海料理とカンツォーネを、ご友人やご家族の方々と楽しんでいただきたく、下記コンサートを開きます。5月ナポリでの3日間の公演の成果でもあるハイCも聞いていただければ幸です。メール又はTELにて御申込いただければ、チケットとチラシをお送りします。お待ちしております。
   日時:9月5日(土)17:30開場 18:00開演
   場所:ライブハウス リストランテ 六本木サテンドール
      港区六本木4-11-5 六本木ビルアネックス4F
   地中海料理+フリードリンク チケット 1組2名様 17,000円
   ポスター http://wnakano.moo.jp/pdf/tondemo17.pdf
家元 東柳(東 直彦:東綜合設計事務所)
※連絡先掲載サイトhttp://www.higaship.com

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◇海外旅行の変わった話(90)<最初の西安>【市川孝二】
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 私は食品会社のOBです。先にも書いたように「中国の歴史と食文化」の研究と称して北京・西安などに旅行しました。シルクロードの終着地・西安は観光スポットに事欠きません。沢山あります。遣唐使として中国に行き、ここで没した阿倍仲麻呂の碑の前で記念も撮りまました。玄宗皇帝・楊貴妃、ゆかりの華清池、秦の始皇帝・兵馬俑抗など見所は沢山たくさんあります。大雁塔にも登り、自分の体力の検査として昇りました。西遊記ゆかりの、三蔵法師かインドから持ち帰った、仏典を訳した所です。

 この最初の旅行では私たちの小型バスに乗りました。現地の女カメラマンが頼まないのに、乗ってきました。中国人としては大柄な体格です。顔の彫りが深くてガンダーラ仏みたいです。チョッカイかけましたが、中国語だけです。我々の仲間には中国語堪能の仲間がいました。だから彼について旅行したのでした。「頼みもしない」のに写真を撮りホテルに戻ったら写真を売るのです。中国に長く駐在した友達は「漢民族」でなくてイスラムの血が入った女性と言っていました。この人が少しでも英が話せたら商売(観光客に撮った写真を売りつける)のうえ上で優位となるだろうと思ったのでした。その彼女と偶々西安のホテル・ロビーで会ったのでした。(2009年4月の86号に一部既報)
 彼女が撮影した写真を(私たちと同じように)日本人に売るために買い手を探していた。前の年のことで・・・大柄で白い顔(ガンダーラ仏みたい)・・・を良く覚えていました。さてこの時に、現地のやや変わったガイドが普通の観光客が行かない、シューマイを試しに食べないか・・・と誘いました。夕食も設定されているので少しなら食べてみようよう、と汚い2階に上がりました。現地の人たちは珍しいのか皆が私たちを見ていました。ここは「清真」とか言うイスラム人の食堂でした。ギョーザを醤油を付けずに口に運ぶのだと説明します。東京でも中華料理店で「ショーロンポウ」を食べたことが有ります(皮は薄くそのまま口に入れる) この手のものでしょう。

 この後、予約してあった同じ「清真」の店に入りました。イスラムですから当然にアルコールは有りません。私たちは皆飲み助です。ビールくらい有るだろうと探させました。やはり探せば有りました。が、物置から搬送したのでしょう。当然に冷えていません。瓶の栓を開けると猛烈な泡でした。仲間は有るだけで良い。ビールにありつけたのだから有り難いと言って喉が渇いていたので賞味期限を過ぎていたかも知れない大瓶ビールを呑みました。
 この店で大きな丼に堅パンを小さく千切り、丼に入れました。コレが西安の二次会で「有名料理」を食べた最初の体験でした。もし、この時の体験が無ければ日経カルチャー社の常務のように困惑したと思います。

※執筆者HP<サラリーマンのための年金コーナー>に「市川の旅の記録」を掲載中
http://homepage3.nifty.com/ichikawa/
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◇田舎暮らし(79)< トノサマガエル >【中野信吾】
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 家の周りの草を刈ってきれいにした。本当は草を「取って」という方が普通なのだが、「刈った」というぐらいに伸び放題になってしまったからだ。これは決して手抜きではない。天候不順で草取りの作業ができなかった。それと茅屋の周囲が広く、農作業と並行して行わなければという条件だ。草を取ってから一巡してくると相当に伸びている。夏草の伸びは早く、この繰り替えしの合い間にこれからの秋の収穫の準備をしなければならない。
 
 屋敷の裏を流れている小さな用水路と長く放棄された水田跡、ここも雑草が伸び放題。ようやく草刈機で作業をした。草が長く伸びているために草刈機の回転軸に草がからまって相当に難儀した。用水路の草を刈っていたときに、水面に動く大きな塊を見て一瞬たじろいだ。そこには大きさ15センチぐらいのトウキョウダルマガエル(トノサマガエル)がこちらの様子を窺っていた。こんな大きなカエルは普段お目かかれない。ヘビでなくてよかったが、他の鳥獣に見付かったら命はないだろう。そのままそっとしておいた。カエルは大きな身体をくねらせて歩きながら、川上の方へ去っていった。
 
 この用水路に以前はもっと多くの虫やどじょう、鯉、鮒などがいた。蛍の幼虫の餌となるカワニナもいた。用水路がU字溝に改修され、カワニナが生息できなくなって幼虫の餌がなくなった。毎年、蛍の飛ぶ時期になると何時とはなしに期待してきたのだが、ここ数年お目にかかれない。絶えてしまったようだ。そういえばこの間、急に暑くなりだした日に屋敷の松の木に大きなヘビが上っていた。こちらの方は小さなアマガエルを捕食するためにいたものだろう。捕獲しようと試みたが上手く逃げられてしまった。田舎に住む以上こうした小動物とは上手く付き合っていかなければなるまい。ヘビはねずみを捕ってくれる。だからやたらに殺すわけにはいかない。でも、人に害を与えるものもいる。気持ちが悪いので、遭遇すれば捕獲を試みるよう努力している。
 
 自然環境がここ数年の間に大分改善されてきたように思える。というのも都会から見れば山中なのだが、生活改善を目指して市が下水道の整備に力を注いできた結果がようやく見えてきたようだ。水がきれいになるということは環境改善が進んで、人にとっても生物にとっても有益になってきたことである。できれば小さな用水路はU字溝を廃して元の自然の溝に復元するように努めれば、以前のような環境が回復してくるかもしれない。
 草を刈っていてトノサマガエルに遭遇し、昔なら用水路やため池に普通にいた生物だが、特別視しなくてもよい環境にもっと見直す必要があるだろう。3年ごとに調査が行われている市の「緑の環境調査メッシュ」(国土地理院2万5千分1で市域を1キロ四方に区切り、特定生物を見付けた場所を1キロ四方に区切られたメッシュに記入)を見ても、報告される生物の生息欄が少なくなっていくのが残念に思う。生物の棲みやすい環境に配慮するよう、行政任せだけでなく個々人も積極的に小さな積み重ねを続けていく必要があるようだ。カエルに出会って環境見直しの刺激を受けた次第である。
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◇辛口コラム(43) <民主党政権よ、指揮権発動をためらうな>【増山榮太郎】
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◆「民主党政権」に立ちはだかる特捜部
 総選挙の結果、民主党政権誕生の可能性が高まった。民主党は、そのマニフェストに「官僚政治打破」を掲げ、政治主導を実現すると公約している。
 その言や、良し。だが、その公約が掛け声倒れにならないために、その第一歩として検察当局の大改革、特に東京地検特捜部の目に余る政治的、意図的捜査方針にメスを入れるべきだ。そのために「指揮権発動」をためらうべきではない。
 東京地検特捜部の強引な捜査方針、とくに「国策捜査」に、どれだけの被疑者が冤罪に泣き、あるいは社会的地位や名声を失い、世間から追放されたか。
 特に総選挙を控えた今年3月3日、小沢一郎民主党代表(当時)の公設秘書の逮捕・起訴、さらには大阪地検特捜部の厚生労働省女性局長の逮捕が象徴的だ。多くの法曹関係者が指摘するように極めて政治的意図が窺われるのだ。ズバリ言えば、”民主党政権潰し”である。
 霞ヶ関の高級官僚たちは、民主党が公約に掲げる公務員改革に戦々恐々としている。特にこれまで自民党べったりで出世街道を駆け上った部長・局長クラスのキャリア組ほど、首を洗って待っているような状況下にある。そんな彼らにとって、できることなら民主党政権を阻止したいと言う気持ち強い。これが偽らざる心境である。
 とくに長年、、小沢を仇敵視してきた法務省、検察庁の高級幹部も同じ思いであろう。だからこそ、東京・大阪地検特捜部が強引な捜査に出たのだ。しかし、彼らの行動が余りにも見え透いていたので、むしろ世論の反発を買った。
 お先棒を担いだ司法記者クラブに盤踞する記者たちも同然だ。彼らは、特捜検事の垂れ流すガセネタ情報をあたかも特ダネのように紙面に麗々しく飾った。しかも、ジャーナリストが当然やるべき「ウラ取り」(事実の確認)をやらず、検事のガセネタを一方的に流し続けた。
 その結果はどうか。
 有罪か無罪かは、裁判(最終的には最高裁)が決めるのにも関わらず、公判が始まる前に被疑者はマスコミの報道(それも検事の流す情報)の奔流によって、一方的の犯人に仕立てられてしまう。民主社会の世に、こんな恐ろしいことがあるか。まさに検察ファッショではないか。これが平和憲法下の日本で、公然と行われていたのだ。

◆「第三者委」の結論は正論
 ところで、マスコミには余り取り上げられなかったが、民主党が「小沢事件」を契機に立ち上げた「第三者委員会」(座長・飯尾潤政策研究大学院大教授)というのがある。党外の学者、評論家、検察OB、マスコミ関係者などからなる委員会で、一応中立を標榜している。主として西松建設にかかる政治献金と、小沢代表公設秘書の逮捕・起訴問題を検討してきた。その最終報告書が去る6月10日、発表された。その中で小沢代表(当時)の公設秘書を逮捕・起訴をめぐり同委は、東京地検特捜部の方針を「検察の主張・立証には相当な無理がある」と真っ向から批判したことだ。
 さらに、特捜検事の特権的捜査方法を改革するため「密室訊問の可視化」(ビデオ導入)することなども提言している。
 だが、重要なことは「報告書」では法務大臣の指揮権発動に触れ「今回(西松事件)のように重大な政治的影響のある事案では、法務大臣は高度の政治的配慮から指揮権を発動し、あえて国民の判断に委ねる、と言う選択肢もあり得た」と指揮権発動の容認に一歩踏み込んでいる。極めて大胆な提言だが、現在の検察当局の捜査の在り方を見れば正論と言える。

◆指揮権発動は合法的手段だ
 検察庁法第14条によれば「(法務大臣は)個別の事件の捜査や起訴・不起訴の処分については、検事総長のみを指揮できる」と規定している。1954年(昭和29年)、吉田茂内閣時代に発生した造船疑獄事件で、当時の自由党幹事長佐藤栄作が連座し、東京地検によって逮捕寸前まで追い込まれた。
 これに「待った」をかけたのは犬養健法相(当時)による「指揮権発動」だった。当時のワンマン宰相吉田の強い指示があった。この結果、佐藤は逮捕を免れた。しかし、世論の猛反発を受け、犬養は直ちに法相を辞任した。その後、指揮権は一度も発動されていない。これにより捜査当局への政治介入がタブー視された。
 だが、振り返ればあの指揮権発動なかりせば、日本の戦後復興はどうななったか。政局はさらに混乱を極め、左翼革命政権の誕生もありえたかもしれない。また、佐藤、池田勇人(池田も疑獄に連座した)の政治人生はどうなったか。
 吉田首相の英断あったからこそ、その後の佐藤や池田があるのだ。その意味で、あのときの犬養法相(実際は吉田首相)の指揮権発動は評価してもよい。つまり指揮権発動イコール悪と決めつけることは即断過ぎるのだ。
 かりに指揮権発動が不当であれば、今日まで検察庁法第14条から抹殺して然るべきものだ。それが今日なおも立派に存在していることは、同法の執行を予定し、保証しているからだ。
 もちろん、指揮権発動は「正義の味方」を自称する検察当局や、その尻馬に乗るマスコミが当然、猛反対するが、それにたじろいてはならない。
 捜査当局の不当な捜査・起訴については、堂々と同法に基づき「指揮権」を発動すべきだ。特に最近の東京・大阪地検特捜部の政治的意図的な捜査は目に余る。指揮権発動の対象としてもおかしくない。これに対する世論の反発も当然予想されるが、それは政治家に課せられた選挙の洗礼で応えるがよい。もし、反対が多ければ、潔く身を引く。それくらいの覚悟があってもよい。

◇執筆者=匿名・X氏、「増さんの政治教室」http://www33.ocn.ne.jp/~massan/ より転載
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◇今月のへぇー(78)<ご当地ニュース>【いとう】
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※ ニュースも夏場の日照りで低調のため、会員関連サイトからのホットニュースをどうぞ:順不同

◆不動産稲門会 創立15周年記念講演
野球のお好きな方は如何ですか?
9月15日(火) 午後4時〜5時半  大隈小講堂 無料
講師:広岡達朗氏(野球評論家・早稲田大学野球部OB会会長)
演題:「私の野球人生」
申込み 問い合わせ 不動産稲門会事務局  tel・fax 03-3294-2610
URL http://www.ftomon.jp/tre_root.php?pid=D02&id=169

◆日本髪の結髪展示講習会/江戸時代前期「燈籠鬢島田髷」〜江戸時代後期「銀杏返し」まで
日時:8月28日(金)午後7時〜
講師:林 照乃 先生
会場:中野区商工会館 3階・和室
会費:1,000円 組合員以外に、どなたでも参加できます!
主催・申込:中野美容協同組合 03-3382-0047
URL http://nakanobiyou.blog88.fc2.com/blog-entry-4.html

◆神田陽司さんの出演予定 ※東京
8/23日(日)・昼席「花形演芸会」(国立演芸場)
9/23日(祝)・昼席「二代目神田山陽生誕100年祭」(国立演芸場)
URL http://www.t3.rim.or.jp/~yoogy/page007.html

◆いなば食品さんの「夏のおすすめレシピ」
URL http://www.inaba-foods.co.jp/

◆アウラ・コスメティックさんの「2009年 春・夏メイク」
URL http://www.aura-cosme.co.jp/company/

◆岩盤浴ダイワコーポレーションさんの「スピリチュアルヒランヤ」
URL http://www.daiwagroup.com/

◆織田学園さん<製菓>パティスリーODAから
パティスリーODAは7/15の販売をもちまして一旦夏休みとさせていただきました。次回は10月からとなります。
URL http://www.oda.ac.jp/index.html

◆細田工務店さんの<「大黒柱」をセンターキュービックコアに進化させた長期優良住宅 創造空間「軸」〉>
URL http://www.hosoda.co.jp/hosoda/news/pdf/news20090724.pdf

◆TAC 東京アスレチッククラブ「新規入会キャンペーン」
URL http://www.tac-net.info/topics/camp3/index.html

◆小川商会さんのHPリニューアル
URL http://ogawa-syoukai.jp/index.php
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◇キャンパスにおける主な催し〜[公開講演会・行事]ページより転載
http://www.waseda.jp/jp/event/ に他情報もあります
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※キャンパス夏季休業中のため、9月20日までのイベントはありません

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◇事務局からお知らせ           配信数 118
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皆さま、残暑お見舞い申し上げます。

☆会ブログ http://wnakano.blog76.fc2.com/ には各部会の開催予定などを掲載していますので、お試し・飛び入りなど大歓迎。新入会員さんや、まだ部会未参加の方はぜひお気軽にご参加ください。

☆題自由(趣味のこと、この頃気になること、面白情報…)のご寄稿を気軽にどうぞ。ご意見もお寄せいただければ幸いです。次号は 2009年9月20日配信予定〔前日に原稿〆〕
また本メルマガ・会ホームページ編集に協力いただける方も募集中です。PC力アップに最適です!

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メンバー奥山 龍一さん(早大社会連携推進室)からの案内
掲載 2009.08.15 * 掲示板 * CM:0 * TB:0 * home↑
◇「第2回サロン・ド・ブンラクザ in 東京」へご参加ください
日時 :  2009年9月26日(土)13時〜 15時頃までの予定
会場 : 井深大記念ホール 早稲田大学 早稲田キャンパス内    
参加費 : 一般 3,000円 (文楽座賛助会員 2,000円)
プログラム
第一部: 文楽のお話 出演 鶴澤 燕三
第二部: しをん&燕三 対談 「文楽の舞台裏〜技芸員の素顔〜」
リンク:サロン・ド・ブンラクザ

◇木島平村の学生ワークショップ
 奥山さんもコーディネイト参加したワークショップの模様を、ユーチューブにアップしたそう。
キャプションつきのスライドプレイになっていて、なかなかの力作です。
「木島平村ワークショップ2009」
※ユーチューブではHQ画質で見てください。 (動画の画面右下にHQのボタンがあります)
【音楽芸能部会】 9/3落語を楽しむ会
掲載 2009.08.09 *  音楽芸能部会 * CM:0 * TB:0 * home↑
第38回例会は、新宿稲門会・豊島稲門会が主催する<落語を楽しむ会>にジョイントします。
ふるってご参加ください。

古今亭菊可改め「菊太楼の真打昇進を祝う会」

日時 : 9月3日(木)18:30開演
会場 : 日本青年館/中ホール
料金 : 4,000円(懇親会参加)、3,000円(懇親会不参加)

落語 桂 右團治
落語 古今亭 菊太楼 〜早大/新澤ゼミ・落研(らくけん)出身〜
落語解説 青山 忠一 〜二松学舎大学名誉教授・早大落研創設〜

参加申込み等については、音楽芸能部会ブログをご覧ください。パンフ・申込みフォーム
       
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